代表取締役
坪井晴雅
確認日: 2025年10月31日
坪井工業株式会社は、1932年の創業以来90年を超える歴史を持つ総合建設業として、「建築」「土木鉄道」「環境」「不動産」の4つの主要事業を基盤に、安全で快適な社会環境の構築を目指し、グローバルな視点で事業を展開しています。 同社の建築事業では、機能性と優美性を兼ね備えたオフィス・商業ビル、集合住宅、工場・倉庫、医療・福祉施設、公共施設など多岐にわたる建物の企画・設計・施工を手掛けています。最先端の技術を駆使し、お客様の多様なニーズに応えるとともに、社会インフラの整備にも貢献。徳洲会ジムナスティクスアリーナやスパメッツァおおたか竜泉寺の湯、日本中央競馬会関連施設、銀座梅林ビルなど、大規模かつ社会性の高い実績を多数有しています。 土木鉄道事業においては、創業以来培ってきた高い技術力と信頼を基に、橋梁、道路、排水処理といった社会生活に不可欠な土木工事に加え、一切の妥協が許されない鉄道の軌道工事を担っています。官公庁や鉄道会社からの重責を長年にわたり果たし、カヌー・スラロームセンターや浅草線ホームドア設置工事などの実績を通じて、日本の社会基盤を支えています。 環境事業では、総合建設業としてのEPC(設計・調達・建設)体制を強みとし、太陽光発電所の開発から設計、土木、建築までを一貫して請け負うことで、地球温暖化防止に貢献しています。長崎県佐世保市宇久島での超大型メガソーラー事業への参画や、宮城・黒川メガソーラー発電所などの実績があり、営農併設型太陽光発電による環境ビジネスの創出にも注力。さらに、強力なUV(紫外線)でウイルスを99.7%除去する除菌装置「KILACORO」の開発・提供も行い、清潔な室内環境の維持に貢献しています。 不動産事業では、これまでの豊富な実績とノウハウを活かし、不動産の売買仲介や収益物件の計画支援を通じて、お客様の資産活用をサポートしています。 同社は「堅実で着実な仕事」が高く評価され、官公庁、鉄道会社、優良企業からの安定した受注を誇り、強固な経営基盤を確立しています。また、DX推進室の設置によるデジタル化の加速や、社員の健康促進を目的とした「TSUBOI 120 LIFE SPAN PROJECT」の推進など、持続可能な社会と企業の発展に向けた取り組みも積極的に行っています。これらの事業を通じて、坪井工業は安全で快適な未来社会の実現に貢献し続けています。
純利益
9.4億円
総資産
284億円
ROE_単体
9.36% · 2025年10月
7期分(2015/10〜2025/10)
自己資本比率_単体
35.39% · 2025年10月
7期分(2015/10〜2025/10)
ROA_単体
3.31% · 2025年10月
7期分(2015/10〜2025/10)
従業員数(被保険者)
282人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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