代表取締役社長
細井敏雄
確認日: 2026年4月15日
株式会社新技術開発センターは、創立以来40年以上にわたり、産業界の技術者や経営者に対し、技術とマネジメントに関する多角的な情報と手法を提供している企業です。同社の主要事業は、セミナー・研修事業、書籍・CD-ROM・出版事業、通信教育事業、そしてコンサルティング事業の4つの柱で構成されています。 セミナー・研修事業では、ISO9000、ISO14000、ISO45001といった国際規格対応から、AI・デジタル技術を活用したヒューマンエラー対策、セラミックスの脆性破壊防止、パッケージデザイン、工場サイバーセキュリティ、開発・設計技術、生産・製造・制御技術、統計技術、ICTマネジメント、現場改善、欧米新管理技術、CS・マーケティング、国際ビジネス、技術情報マネジメント、能力開発、病院経営改善に至るまで、幅広い分野の公開セミナーを年間約3,500回開催し、実践的な指導を提供しています。特にISO審査員研修コースは高い評価を得ています。 出版事業では、企業の現場ニーズに直結した技術書や月刊誌『テクノビジョン』を発行し、30年間で400点以上の出版実績を持ち、延べ10万以上の事業所で採用されています。『テクノビジョン』は、情報選別能力と創造能力の向上を重視し、国際品質保証・環境マネジメント・労働安全システム向上のための最新テーマを提供しています。 通信教育事業では、技術士や中小企業診断士などの資格取得を目指す方々を対象に、基礎から応用まで体系的な添削指導を行っており、のべ4万人が履修しています。教育訓練給付金制度の対象講座も提供し、受講者のスキルアップを支援しています。 コンサルティング事業では、長年の実績と約1,000人の講師・コンサルタント、約20万人の顧客データベースを基盤に、学際的アプローチでグローバルスタンダード対応、デジタルエンジニアリング技術、マネジメントテクノロジー、ライセンス対策に関する専門的なコンサルティングを提供しています。これにより、国際社会で活躍するエンジニアや経営者の問題解決と付加価値向上を強力に支援しています。同社は、顧客指向に徹し、企業の永続的発展と社会貢献を目指すことを経営理念として掲げ、常に時代の変化に対応した有用な情報とサービスを提供し続けています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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