- 法人番号
- 8010901025260
- 所在地
- 東京都 世田谷区 三軒茶屋2丁目11番26号
- 設立
- 従業員
- 95名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表取締役
田村謙太郎
確認日: 2025年3月31日
株式会社ラムダシステムズは、1984年の創業以来、国内初の電子テロップシステムメーカーとして、映像業界におけるパイオニアの役割を担ってきました。同社は、業務用テロップシステムに関するソフトウェア、フォント、フレームバッファ、周辺機器の開発、製造、販売を一貫して手掛ける「ハードウェアからソフトウェアまで自社開発」を強みとしています。主要製品には、フルカラーフレームバッファ「GRIDシリーズ」、汎用テロップシステム「Neo・n」、各種スポーツコーダ、公営競技速報システム、L字速報テロップシステム「e-Telop」などがあり、これらはテレビ放送局をはじめとする多種多様な映像表示において、美しい文字表現とリアルタイムな情報伝達を実現しています。 同社は、映像画面に適した線の太さやデザインを考慮したオリジナルアウトラインフォントのTrueType版を提供し、IBM拡張外字やNEC拡張外字にも対応しています。また、お客様の要望に応じた映像コンテンツのデザイン制作も行っており、汎用テロッパ、スポーツコーダ、e-Telop、緊急情報、マルチ情報など各種テロップシステム上の幅広い素材制作、局ロゴやキャラクターアニメーション、キー局のデザインに合わせたスーパー素材、選挙システム画面デザインなどを手掛けています。さらに、中継支援業務として、テロップシステム機材のレンタル、テロップ作成、経験豊富なスタッフによるオペレーション支援やトレーニングも提供し、スポーツ中継など大規模なイベントでの円滑な情報送出をサポートしています。 近年では、テロップシステムの新たな価値創造にも注力しており、仮想化ソリューションやIPソリューションを展開しています。仮想化ソリューションでは、全てのソフトウェア環境をプライベートクラウド上に構築・共有することで、Windows、Apple端末、タブレットなどあらゆる端末からのリモートアクセスを可能にし、作業環境の柔軟性と効率性を大幅に向上させています。特許取得済みのこの技術は、従来のソフトウェア制御に加え、4Kテロップシステム「GRID-ZERO」やコンパクトな「GRIDBOX」といった各種ハードウェアの制御も可能にし、サブスクリプション方式の「L-UNA」サービスを通じて、利用したい時に利用したい分だけ利用できる柔軟なビジネスモデルを提供しています。 同社の強みは、FPGAの活用や組み込みCPUの応用技術に裏打ちされた、柔軟かつ短期間でのカスタマイズ対応力にあります。4K/8K、HDR、広色域(BT.2020)といった高精細映像技術にもいち早く対応し、常に最先端の映像表現を追求しています。放送分野で培った技術を基盤に、インターネット、デジタルサイネージ、双方向通信など他分野への展開も視野に入れ、「人々の心を豊かにする映像ソリューション企業」として、社会に貢献し続けることを目指しています。労働者派遣事業も行っており、専門人材の提供を通じて映像制作現場を支えています。
純利益
9,300万円
総資産
17億円
自己資本比率_単体
1.17% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
465% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.46% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
95人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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