- 法人番号
- 8020001075040
- 所在地
- 神奈川県 川崎市幸区 新川崎7番7号
- 設立
- 従業員
- 116名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役
山崎文敬
確認日: 2022年12月31日
事業概要
株式会社イクシスは、「ロボット×テクノロジーで社会を守る」というミッションのもと、社会・産業インフラ分野におけるデジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。同社は、インフラの老朽化や熟練技能者の減少といった社会課題に対し、ロボット、AI/XRシステム、3D技術を融合した先進的なソリューションを提供しています。具体的には、プラントや次世代型エネルギー設備向けの保守点検サービス、道路や橋梁、物流倉庫、工場などの構造物における損傷検知AIシステム「移動体損傷検知AI」や、床面ひび割れ検知ロボット「Floor Doctor」、物流倉庫点検ソリューション「LOGI-DX」を展開。建設現場の安全管理・盗難防止対策を支援するAI保安具チェック「GENBA-Checker」やAI侵入検知「GENBA-Guardian」、遠隔臨場システム「GENBA-Remote」も提供しています。さらに、BIM/CIMと連携し現場の出来高や点検結果をリアルタイムに反映する自動巡回ロボットシステム「i-Con Walker」や、高所・狭隘エリアの計測を支援する3Dスキャナ搭載昇降ロボット「VAN-BO」、ワイヤ吊下げ型目視点検ロボット「Rope Stroller」など、多岐にわたるロボットソリューションを開発・提供しています。これらの技術を通じて、点検作業の遠隔化・自動化・低コスト化を実現し、高精度なデータ取得とAI解析による異常診断・予測、そしてデジタルツイン上でのデータ管理を可能にしています。同社はENEOSやNEXCO中日本、広島県三原市といった大手事業会社や自治体との連携を加速させ、社会・産業インフラのデジタルツイン化を実現し、「どこでも現場を手の中に」というコンセプトのもと、インフラ業界全体の生産性向上と安全性確保に貢献しています。特に「Floor Doctor」は日本で最も使われている床面ひび割れ検知ロボットとして実績があり、共同代表の山崎文敬氏は「ものづくり日本大賞」優秀賞を受賞するなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。
提供サービス
床面ひび割れを検知する手動式ロボット。
3Dデータに関するソリューションサービス。
高性能IoTカメラの画像からAIが防災や安全管理を支援するシステム。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-7,810万円
総資産
21億円
KPI
自己資本比率_単体
68.21% · 2022年12月
3期分(2020/12〜2022/12)
ROE_単体
-5.43% · 2022年12月
3期分(2020/12〜2022/12)
ROA_単体
-3.71% · 2022年12月
3期分(2020/12〜2022/12)
従業員数(被保険者)
116人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

