- 法人番号
- 1120005003803
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 天満橋京町1番26号尼信天満橋ビル
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 32.9 / 100.0
公益財団法人 琵琶湖・淀川水質保全機構は、琵琶湖・淀川流域の豊かな水環境を保全し、次世代に引き継ぐことを使命とする公益財団法人です。同社は、水質保全に関する多角的な事業を展開しており、その中核をなすのが「水質保全研究助成」と「こども水質保全活動助成」です。水質保全研究助成では、大学や研究機関の研究者に対し、琵琶湖・淀川流域の水質保全に資する研究テーマを公募し、年間最大90万円の助成金を提供しています。これにより、水環境に関する学術的な知見の深化と技術開発を促進し、その成果は論文発表や成果報告会を通じて広く社会に還元されています。一方、こども水質保全活動助成は、琵琶湖・淀川流域のNPO法人、市民団体、小・中・高・特別支援学校などを対象に、子どもたちが水環境について学び、保全活動に取り組む体験的な学習活動を支援しています。この助成は、次世代を担う子どもたちの環境意識の醸成と実践的な活動を促し、1件あたり最大10万円の助成を通じて地域に根差した活動を後押ししています。 さらに、同社は市民参加型の水質保全活動も推進しており、かつては「WAQU2調査隊」として市民が身近な川の水質を簡易キットで調査し、その結果を水質マップとして公開する活動を行っていました(2022年度をもって休止)。また、「BYスタンプラリー」を通じて、琵琶湖・淀川流域の環境関連施設を巡る機会を提供し、地域住民が水環境に親しむきっかけ作りをしています。これらの活動に加え、同社は「BYQ水環境レポート」の発行や、水環境保全対策に関する検討、シンポジウムへの参加・開催を通じて、琵琶湖・淀川流域の水環境の現状と課題に関する情報発信、政策提言、そして広範なステークホルダーとの連携強化に努めています。水質浄化技術の開発に関する過去の取り組みも、出版物としてその成果を公開しており、長年にわたり琵琶湖・淀川流域の豊かな水環境を守るための調査、研究、教育、普及啓発活動を一貫して行っています。同社の活動は、学術研究から市民活動、次世代教育に至るまで、幅広い層を巻き込みながら、持続可能な水環境の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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