事業概要
株式会社電通プロモーションは、2026年1月1日に株式会社電通プロモーションプラス、株式会社電通プロモーションエグゼ、株式会社電通リテールマーケティング、株式会社電通tempoの4社が統合し、新たなスタートを切った統合型プロモーションカンパニーです。同社は「Promotion for Good Life. 動かそう。世界と未来が、よくなる方へ。」をパーパスに掲げ、リアルとデジタルの両領域で価値ある体験を創出し、人々と企業、社会を前向きに動かすことをミッションとしています。最大の強みは、顧客体験づくりから売上成果までを一貫して担う「創客力」であり、オムニチャネルプロダクションによる「つくる力」、リテールアクティベーションによる「売る力」、データとテクノロジーを駆使したクライアントと生活者が「つながり続ける力」を融合させています。事業内容はCXM(顧客体験マネジメント)を軸に、統合プランニング、デジタルプロモーション、オウンドメディアの企画・制作・運用、人の心を動かすクリエイティブ、販促プレミアムグッズやIPライセンス管理を含むプロダクト・IP事業、AIを活用した印刷グラフィック、コンタクトセンターやフィールドマネジメントによるカスタマーエンゲージメント、ブランド体験やエリアマーケティングを扱うコミュニケーションデザイン、店頭起点のリテールソリューション、購買データやエリアマーケティングを用いたメディアプランニングと運用まで多岐にわたります。同社は、店頭・EC・SNSなど多様なチャネルを横断したデータ分析から実行・改善までを一貫してサポートし、顧客体験を売上成果につなげる最適なコミュニケーション設計と実行力で、クライアントの事業成長を支援します。数々の広告賞やプロモーション賞の受賞歴が、その高い企画力と実行力を証明しており、常に本質的な課題に向き合い、解決策を講じることでブランドの持続的な成長に貢献しています。環境配慮型印刷やサステナブルな販促物開発、ウェブアクセシビリティ向上支援など、サステナビリティへの取り組みも積極的に推進し、より良い社会と未来づくりを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
8,374万円
総資産
19億円
KPI
ROE_単体
16.45% · 2024年12月
10期分(2015/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
26.41% · 2024年12月
10期分(2015/12〜2024/12)
ROA_単体
4.34% · 2024年12月
10期分(2015/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年3月
28期分(2023/12〜2026/03)

