スタディプラス株式会社

教育・研修eラーニング法人向け(教育・研修)個人向け
法人番号
7011001065223
所在地
東京都 千代田区 神田駿河台2丁目5番地12
設立
従業員
117名
決算月
3
企業スコア
100.0 / 100.0

代表者

代表取締役

廣瀬高志

確認日: 2018年3月31日

事業概要

スタディプラス株式会社は、「学ぶ喜びをすべての人へ」というミッションを掲げ、テクノロジーを活用して「学習者中心の教育」の実現を目指すEdTech企業です。同社は主に3つの主要サービスを展開し、学習者と教育機関双方の課題解決に貢献しています。一つ目は、BtoC学習管理プラットフォーム「Studyplus」です。これは日々の勉強を記録・可視化し、ユーザー同士でシェアして励まし合うことで学習モチベーションの維持・向上をサポートするアプリです。教材登録、勉強時間・量の記録、グラフによる管理分析、SNSを通じた仲間との交流機能を提供し、累計会員数は1,000万人以上、大学受験生の2人に1人以上が利用する実績を持ちます。Google Playのベストアプリや日本e-Learning大賞など数々の賞を受賞しており、学習継続の課題解決に貢献しています。二つ目は、若年層向けマーケティングソリューションサービス「Studyplus Ads」です。これは「Studyplus」アプリ内広告を中心に、同社が独自に保有する学年、興味・関心などのクラスターデータを活用し、教育機関や一般企業の若年層向けマーケティング活動を支援します。視認性の高いバナー広告、メッセージ機能によるダイレクトアプローチ、大学個別の情報掲載や資料請求促進、記事タイアップ、PR動画制作、マーケティングオートメーションなど多岐にわたるソリューションを提供し、累計取引大学数は396校に上ります。アクティブユーザーの7割が週5日以上アプリを利用するという高いエンゲージメントを背景に、高校生の志望校推移をリアルタイムで把握し、受験生の志望意欲の可視化と育成を長期的に支援できる点が強みです。三つ目は、教育機関向け学習管理SaaS「Studyplus for School」です。これは生徒と先生を「Studyplus」でつなぎ、生徒の日々の学習ログを先生が見守り指導するためのコミュニケーションプラットフォームです。生徒の学習記録をデジタル化し、紙・デジタル問わずあらゆる教材の学習状況を一元管理・可視化することで、先生の業務負荷を軽減しつつ、生徒一人ひとりの個別最適化された学びを支援します。教室管理システムやAIドリル配信システムも提供し、全国約1,500校以上の学校や学習塾に導入されています。文部科学省CBTシステム「MEXCBT」と接続する学習eポータルでもあり、デジタル教材とのデータ連携を可能にするAPI「Studyplus for School SYNC」を通じて、教育現場の個別最適化と業務効率化を推進しています。さらに、同社は電子参考書プラットフォーム「Studyplusブック」も運営しており、学習コンテンツのデジタル化にも注力しています。これらのサービスを通じて、スタディプラス株式会社は「学習の継続」という学習者の根本的な課題を解決し、誰もが自分の未来に希望を持てる社会の実現を目指しています。

提供サービス

5件
ポルト

大学受験生向け電子参考書のサブスクサービス。

Studyplus

学習管理SNSアプリ。

Studyplusブック

学習管理アプリ「Studyplus」で電子参考書が使えるデジタル教材プラットフォーム。

教材配信システム

「Studyplus for School」の新機能で、生徒にデジタルドリル・デジタル進度表を配信できるシステム。

課題配信機能

「Studyplus for School」の新機能で、デジタル教材の宿題を配信できる。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
学習管理アプリ学習管理プラットフォームアプリ内広告マーケティングソリューション電子参考書学習データ連携SaaSモバイルアプリSNSデータ分析APIAIEdTech教育ITサービスマーケティング中高生大学受験生大学生学習塾予備校学校大学一般企業日本全国

決算ハイライト

2018/03

純利益

-7,974万円

総資産

1.4億円

KPI

4種類

ROE_単体

% · 2018年3月

1期分2018/032018/03

ROA_単体

-58.33% · 2018年3月

1期分2018/032018/03

自己資本比率_単体

-48.2% · 2018年3月

1期分2018/032018/03

従業員数(被保険者)

117 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからスタディプラス株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて