- 法人番号
- 1010005015231
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋1丁目17番12号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 31.6 / 100.0
代表者
代表
佐々木伸一
確認日: 2026年4月25日
事業概要
一般社団法人映画産業団体連合会は、映画産業の世論を結集し、その実現に努めることで、映画文化・映画芸術の振興と映画産業の健全な発展を図り、ひいては国民経済の発達と国民生活の向上に貢献することを目的としています。同法人は、日本の大手映画関係会社や関連団体が結集した組織であり、劇映画製作、配給、興行、外国映画、映画機資材、現像所など、多岐にわたる映画産業関係者が加盟しています。主な活動として、映画鑑賞環境の整備に向けた調査研究、統計作成、資料収集、公表、関係官庁への意見具申を行っています。具体的には、映画の海賊版撲滅対策を全面的に支援し、「映画館に行こう!」実行委員会を通じて観客動員数の増加を目指すほか、「映画の盗撮の防止に関する法律」に基づく措置を推進しています。また、JAPAN国際コンテンツ・フェスティバル、東京国際映画祭、日本アカデミー賞といった主要な映画イベントの開催に協力し、映画文化の普及啓発に尽力しています。毎年12月1日を「映画の日」と制定し、記念式典の中央大会を盛大に挙行し、映画産業に多大な功績のあった個人や団体、永年勤続者を顕彰しています。さらに、映画倫理機構や日本コンテンツ審査センターの審査基準遵守を促し、青少年の健全な育成と映画文化の向上に努めるほか、視聴覚障害者のためのバリアフリー映画の普及促進にも協力しています。映画を後世に遺すため、経年劣化した原版の修復やデジタルアーカイブ化、ボーンデジタル映画の保存方法確立に向けた国立映画アーカイブの取り組みを支援し、オンライン著作権侵害対策としてのサイトブロッキング導入推進にも協力しています。映画制作現場の環境改善やスタッフの権利保護を図る日本映画制作適正化機構への協賛も行い、映画産業全体の持続的な発展を多角的に支えています。過去には「予告篇等音量適正化委員会」の設置や「エレクトロニック・シネマ研究会」の活動を通じて、業界の課題解決や技術革新にも取り組んできました。これらの活動を通じて、同法人は映画産業の発展と映画文化の継承に不可欠な役割を担っています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

