代表者
代表取締役
大島吾希洋
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社オファーズは、ソフトバンクグループの一員として、ITを活用した「働き方の未来」を創造するオフィスファシリティ戦略の専門企業です。同社は、プロパティマネジメント、ファシリティマネジメント、プロジェクトマネジメント、コンストラクションマネジメントといったオフィスライフサイクル全般にわたる包括的なサービスを提供しています。具体的には、テクノロジーの進化と未来を想定した柔軟なオフィス戦略を提案する「オフィスデザイン・設計」を手がけ、躯体工事を最小限に抑える設計でコスト削減を実現し、将来の働き方の変化にも対応しやすいデザインを強みとしています。また、ソフトバンクグループ各社の専門性を活かしたITネットワーク環境整備やIoT提案まで一貫体制で提供し、メーカーフリーで最適な什器・家具を選定します。 「オフィス賃貸仲介・コンサルティング」では、予算策定からマーケット検証、全体計画の策定までをサポートし、全国の多様なオフィス物件を紹介します。最先端のIT力とソフトバンクの多彩なクラウド商材を組み合わせ、WeWorkなどのフレキシブルオフィス活用も提案し、入居後のコミュニティイベント支援まで行います。実績として、100坪から1,000坪規模のオフィス移転や集約を多数手がけています。 さらに、同社の主要サービスである「ワークスペース検索・管理SaaSの運営」として、ワークスペース予約サービス「WORKUS(ワーカス)」を提供しています。WORKUSは、全国500拠点以上(WeWork、H1T、SoloTime、fabbit、コインスペースなど提携先含む)のコワーキングスペースやサテライトオフィスをスマートフォンアプリから簡単に予約・利用できるプラットフォームです。個人会員・法人会員向けに30分単位の従量課金制で、ラウンジ、個室ブース、会議室など多様な座席タイプを提供し、テレワーク、出張、会議、自己研鑽など様々な用途に対応します。法人向けには、利用制限設定、利用状況レポート、自社オフィス予約管理機能も提供し、企業のコストコントロールとスペース有効活用を支援します。同社は、WORKUSプラットフォームをPM領域へと拡張し、ビル管理の効率化やテナント企業のDX、働く人々のコミュニティ形成までをテクノロジーで解消し、施設事業者向けにはWORKUSシステムを自社ブランドサービスとして展開できる「デジタルエンジン」として提供することで、業界全体の発展を支えるビジネスモデルを推進しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-608万円
総資産
4.6億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
ROA_単体
-1.33% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-22.48% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
38人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
