- 法人番号
- 9010005003575
- 所在地
- 東京都 千代田区 九段南1丁目6番5号
- 設立
- 従業員
- 39名
- 企業スコア
- 39.2 / 100.0
一般財団法人日本遺族会は、国の礎となった英霊の顕彰と慰霊を主たる目的とし、戦没者遺族の福祉増進、慰藉救済、道義の昂揚、品性の涵養に努め、世界の恒久平和確立に寄与する活動を展開しています。同法人は、昭和22年に日本遺族厚生連盟として創設され、昭和28年3月に財団法人として認可されて以来、各都道府県に結成された遺族会と連携し、全国的な組織として活動しています。主要な事業として、英霊の顕彰と慰霊に関する事業、遺族の処遇向上に関する事業、遺族の福祉増進および生活相談に関する事業を実施しています。 具体的な活動内容は多岐にわたり、厚生労働省からの委託・補助を受け、「戦没者遺児による慰霊友好親善事業」として、戦没者遺児が亡き父等の戦没地(ミャンマー、フィリピンなど)を訪れ、慰霊追悼を行うとともに現地住民との友好親善を深める機会を提供しています。また、「海外未送還遺骨情報収集事業」では、パプアニューギニア、ソロモン諸島、ロシア、カザフスタンなど広範囲に調査団を派遣し、残存遺骨の調査、試掘、収容、一時保管、日本への帰還に貢献しています。さらに、「戦没者等の遺留品返還に伴う調査事業」を通じて、海外で保管されていた日章旗や写真などの遺留品を遺族へ返還する取り組みや、「海外民間建立慰霊碑移設等事業」として、ミャンマー、フィリピン、ロシアなどで管理状況が不良な慰霊碑の調査、移設、埋設、維持管理を行っています。 同法人は、靖国神社での全国戦没者慰霊祭の挙行や、首相・閣僚の靖国神社参拝の推進、国会議員による集団参拝の支援も行い、英霊顕彰に努めています。また、戦争の悲惨さや平和の尊さを後世に語り継ぐため、戦没者の孫やひ孫等で構成される青年部の育成にも力を入れています。ミャンマーの小学校修繕募金などの社会奉仕活動も実施し、戦没者遺族の心のケアと平和への貢献を継続的に推進しています。
従業員数(被保険者)
39人 · 2026年5月
21期分(2024/08〜2026/05)
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