代表
小野秀樹
確認日: 2026年4月16日
新興エンジニヤ株式会社は1978年に製紙機械の設計・製作・修理を行う会社として設立され、以来、全国の製紙会社向けに最新の設備、システム、エンジニアリングを提供しています。同社は「原質から抄紙・排水まで幅広い技術に基づいたトータルエンジニアリングでサポート致します」をモットーに、お客様のニーズに応える製品・システム・サービスを創造しています。事業内容は多岐にわたり、製紙機械およびプラント設備の設計、製作、修理、販売、コンサルティングを主軸としています。具体的には、木質繊維を紙に最適な状態に処理する「製紙原質設備」として、ハイブリット型洗浄脱水機、ニップウォッシャー、パイプ洗浄脱水機、ハイドラムウォッシャー、洗浄濃縮機、攪拌機付エキストラクター、脱水機シリンダープレス「シボレラ」、ニーダー、高濃度クリーナー、メタルトラップなどを提供。また、繊維をシート状に広げて脱水・乾燥する「製紙抄紙機付帯設備」では、ドクター装置、自動ガイダー(毛布蛇行防止装置)、レベルコントローラー(液面制御装置)、パルプ濃度調節計システム、斤量弁(種口)システム、平板用巻取りターレットリールなどを手掛けています。さらに、凝集フロックを生成・沈殿・分離させることで清澄な処理水を安定的に得る「排水処理設備」の提供も行っています。近年は製紙機械製造メーカーの吸収合併や技術提携を通じて製品ラインナップを拡張し、自社製品以外の機械メンテナンス業務にも注力することで事業内容を充実させています。既存技術を応用し、製紙業以外の「一般産業機械」分野にも進出しており、プラント設備工事、機械の省力化・省エネ化、CADによる製造設備のフローシート作成、白水ラインの改善提案といった各種コンサルティング、そして他社製品を含む機械修理メンテナンスまで、計画から運転調整まで一貫したサービスを提供できる点が強みです。主要販売先はイデシギョー、大王製紙、日本製紙などの大手製紙会社から、亀田製菓、JFEスチール、日本製鉄といった一般産業機械関係企業、さらには沼津・御前崎漁業組合まで幅広く、多様な顧客層に対して実績を積み重ねています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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