- 法人番号
- 4120001262078
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 梅田1丁目1-3大阪駅前第3ビル29階1-1-1号室
- 設立
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 48.7 / 100.0
株式会社CueBeXは、「テクノロジーの進化の礎となる」ことをミッションに掲げ、AI技術のプロフェッショナル集団として、顧客ニーズに応じたオーダーメイドAIの社会実装、研究開発、導入支援、そして運用保守までを一気通貫で提供しています。同社は、昨今の科学技術の急速な進歩により最新技術の体系化が追いつかない現状に対し、AI技術を社会に浸透させることを使命としています。具体的には、音声言語処理や自然言語処理といったAIアルゴリズムを顧客の課題に合わせて研究・開発し、実用化まで導きます。 同社のサービスは、AI導入を検討しているものの「何ができるか分からない」「どこに導入すれば効率化できるか分からない」といった初期段階の顧客から、特定の研究開発を依頼したい顧客まで、幅広いニーズに対応します。サービスプロセスは、まず顧客の現状や問題をヒアリングし、最適なAI導入箇所と方法を特定する「課題発見」から始まります。次に、常に最新技術をリサーチし取り入れながら、話者認識や音声認識などの音声処理、チャットボットや自動要約などの自然言語処理を得意とするオーダーメイドAIを開発する「PoC・AI開発」を行います。さらに、開発したAI技術を最大限に活用するためのGUIやAPIベースのインタフェースを考案・提供する「アプリ開発」も手掛け、AIモデル本体の提供も可能です。最終段階では、通常のソフトウェア保守に加え、日々進化するAI技術を継続的にシステムに反映させ、学習データを用いた短期的な改善も行う「運用・保守」を提供し、AIの価値を長期的に向上させます。 同社の強みは、AI技術の深い専門知識と、課題発見から運用保守までを一貫して支援できる体制にあります。これにより、顧客はAI導入におけるあらゆるフェーズで安心して相談できます。また、総務省消防庁の「消防防災科学技術研究推進制度」において、奈良県立医科大学と共同で「AI 音声認識技術を活用した救急通報時の院外心停止認識支援技術の開発」が採択されるなど、社会貢献性の高い研究開発実績も有しています。これは、119番通報の音声データから心停止を判断支援する技術や、対応記録の自動作成技術の開発を目指すもので、同社の高度な音声認識技術が評価された事例です。同社は、AI人材の育成と輩出も目標に掲げ、コンサルティングや研究開発に留まらず、多角的な事業展開を通じてテクノロジーの進化を加速させることを目指しています。顧客の状況に応じて、最適なコスト帯での提案から、AI技術の価値をさらに高めるアディショナルな提案まで柔軟に対応するビジネスモデルを展開しています。
純利益
-258万円
総資産
222万円
ROE_単体
—% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
ROA_単体
-116.25% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
-111.75% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
1人 · 2024年8月
3期分(2024/06〜2024/08)
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