- 法人番号
- 1010401052992
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂2丁目22番21号
- 従業員
- 23名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 69.3 / 100.0
代表取締役
村井幹司
確認日: 2022年12月31日
株式会社ジェネレックジャパンは、プロフェッショナルオーディオおよび音楽制作業界向けの高品質な音響機器、ソフトウェア、および関連ソリューションを提供する日本の輸入代理店です。同社は、フィンランドのGenelec(アクティブ・モニター)、オーストリアのAustrian Audio(マイクロフォン、ヘッドフォン)、ドイツのRME(プロオーディオ・インターフェース)、ポルトガルのVicoustic(室内音響ソリューション)といった世界的に評価の高いブランドの製品を日本市場に展開しています。特にGenelecのアクティブ・モニターは、その卓越した音質とSAM™テクノロジー、GLMソフトウェアによる高度なキャリブレーション機能で、スタジオやホームオーディオ環境においてプロフェッショナルから高い信頼を得ています。Austrian Audioの製品群は、ウィーンの伝統的な技術と最新のイノベーションを融合させ、バスドラム用からリファレンス・レコーディング用まで幅広い用途に対応するコンデンサー・マイクロフォンや、Hi-Xドライバーを搭載したプレミアム・ヘッドフォンを提供し、精緻なサウンドキャプチャとリスニング体験を実現しています。また、モダンな音楽制作の次なる進化を謳うFender Studio Pro(数々の受賞歴を誇るPreSonus Studio OneプラットフォームをベースとしたDAWソフトウェア)も取り扱い、ミュージシャンやプロデューサー、クリエイターがインスピレーションを解き放つ制作環境を提供しています。Vicousticの調音パネルは、エレガントなデザインと優れた音響性能を両立させ、美しく室内音響を改善するソリューションとして、スタジオからリビングまで幅広い空間に導入されています。同社はこれらの製品の販売に加え、学生や教職員向けの「楽割アカデミック・プログラム」を通じて、教育機関への普及にも力を入れています。さらに、製品ユーザー登録、保証規定、各種お問い合わせ対応、ナレッジベースの提供など、購入後の包括的なサポート体制を構築しており、顧客が安心して製品を使用できる環境を整備しています。過去にはFinaleおよびPrintMusic日本語版のサポートも行っていましたが、現在は終了しています。Inter BEEやOTOTENといった業界イベントへの出展を通じて、最新製品の紹介や技術セミナーを開催し、プロオーディオ市場の発展に貢献しています。
純利益
1,552万円
総資産
6.0億円
ROE_単体
4.35% · 2022年12月
1期分(2022/12〜2022/12)
ROA_単体
2.59% · 2022年12月
1期分(2022/12〜2022/12)
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
自己資本比率_単体
59.6% · 2022年12月
1期分(2022/12〜2022/12)
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