- 法人番号
- 9010401155012
- 所在地
- 東京都 港区 浜松町2丁目2番15号浜松町ダイヤビル2F
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 38.4 / 100.0
株式会社GPバイオテックは、植物の可能性を覚醒させる独自のバイオ技術『凍結解凍覚醒法』をコアとして、健康な未来を創造し、安心・安全で健康な社会づくりに貢献する企業です。同社の核となる『凍結解凍覚醒法』は、低温下で植物の種や細胞を処理しRNA情報に変化を与える技術であり、「交配」「遺伝子組み換え」に次ぐ第三の品種改良技術として、植物が本来持つ様々な可能性を覚醒させます。この技術を基盤に、新品種の開発から創薬まで多岐にわたる活動を展開しています。 具体的なプロジェクトとしては、中国・桂林周辺でしか栽培できないとされてきた貴重な果実「羅漢果」の国産化を目指す「国産羅漢果栽培プロジェクト」があります。羅漢果に含まれる天然甘味料「モグロシド」は糖尿病患者でも利用可能であり、抗ガン剤としての研究も進められています。また、「国産無農薬有機バナナ栽培プロジェクト」では、耐寒性のあるバナナ苗を開発し、台風対策を施したハウス栽培により国産バナナの安定供給を目指しています。 さらに、未来型農業の推進に向けて「AI(人工知能)を活用した葉脈画像診断システム」プロジェクトに取り組んでいます。これは、AIのディープラーニング特性を活用し、植物の葉脈画像から瞬時に健康状態を判定し、不足している要素(ミネラル・温度・水分等)を判断して現場作業者に情報を提供するシステムです。このシステムは「栽培アプリケーション」として全ての農業者が活用できることを目標としており、2017年には「第1回日経アグリテック・サミット」で最優秀賞を獲得するなど、その革新性が高く評価されています。同社は国立大学法人千葉大学園芸学部や農研機構との共同研究連携を通じて、これらの技術開発を推進しており、農業とバイオテクノロジー、AI技術を融合させることで、持続可能な食料生産と人々の健康増進に貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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