代表者
代表取締役社長
宮澤高就
確認日: 2025年12月31日
事業概要
サッポロ不動産開発株式会社は、サッポロホールディングスの不動産事業を担う企業として、「まちや社会とともに、『豊かな時間』と『豊かな空間』を創り・育む」ことを企業理念に掲げ、東京・恵比寿、札幌、銀座を中心に多岐にわたる不動産事業を展開しています。同社の主要事業は、オフィス、商業施設、レジデンスの開発・運営、ホテル事業、マスターリースなどです。特に、恵比寿ガーデンプレイスは「はたらく、あそぶ、ひらめく。」をコンセプトに、オフィス、商業、イベント、住宅、シネマなどを擁する複合都市として、働く人、住む人、訪れる人に豊かな時間を提供しています。札幌では、ショッピング、アミューズメント、レストラン、ホテルが集まる全天候型複合商業施設「サッポロファクトリー」を運営し、地域に根ざしたまちづくりを推進。銀座では、ショールームやショップ、レストランからなる複合商業施設「GINZA PLACE」のPM受託を通じて、ジャパンブランドのゲートウェイとして銀座の活性化に貢献しています。オフィス事業では、「発芽するワークプレイス」をコンセプトにした「Sreed series」を展開し、挑戦する企業やチーム、個人に成長の場を提供。また、レジデンス事業では、快適性と安全性を備えた住環境を創造し、人々の豊かな暮らしを支えています。さらに、スタートアップエコシステム形成を目的とした拠点「EBISU THE SPOTLIGHT」の運用や、街ナカワークスペース「FASTWORK」、子育てママパパ向けコミュニティサービス「ReRePO」など、新たな価値創造にも積極的に取り組んでいます。同社は、強固な地盤と高い耐震性を備えた恵比寿ガーデンプレイスタワーへの最新鋭の制震装置導入や、再生可能エネルギーの活用、脱炭素化の推進など、サステナビリティを意識したまちづくりを通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
306億円
純利益
39億円
総資産
2,250億円
KPI
自己資本比率_単体
23.71% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROE_単体
7.32% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
1.74% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
