- 法人番号
- 6010405010356
- 所在地
- 東京都 港区 芝2丁目5番24号芝MARビル4F
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 38.7 / 100.0
代表
中村一郎
確認日: 2026年4月18日
一般社団法人日本食品・バイオ知的財産権センター(JAFBIC)は、1967年に「食品特許協会」として活動を開始し、2012年に一般社団法人へ移行しました。同法人は、食品並びにバイオテクノロジー技術を応用した医薬品、化粧品などに係る知的財産権の保全及び利用の促進を図り、知的財産権制度の適正な運営に資するとともに、国民経済の発展に寄与することを目的としています。「食は世界を変える!」をスローガンに掲げ、食を通じてより良き社会の実現を目指し、日本国の食品産業およびバイオテクノロジー応用産業の発展に貢献しています。 同法人の主要な活動は多岐にわたります。食品・バイオ分野に特化した知的財産権に関する調査・研究、会員間の交流促進のため、特許、商標、関西、意匠、模倣品対策の各専門委員会を組織し、それぞれが独自の計画に基づき活動しています。これらの委員会では、研修講演会、特許庁や農林水産省との連絡協議会、実務研究部会、事例発表会、グループワークなどを通じて、会員の知識・実務能力向上と情報交換を活発に行っています。特に、模倣品対策委員会では、EC市場の拡大に伴う越境ECの模倣品問題にも対応し、各国の法制度情報や流通抑止策、ブランド力維持に関する知見を提供しています。 また、知的財産権の啓蒙普及活動として、年間を通じて多様なテーマの講演会を開催。研究者、技術者、新任知財担当者から中堅層までを対象とした特許初級・中級講座、特許明細書活用講座を提供し、実践的な人材育成に注力しています。さらに、「知財を経営に活かせる攻めの人財」を育成する「知財経営推進人材育成研修」や、「知財権を活用したビジネスをデザインできる人材」を育成する「デザインアプローチ経営研修」を実施し、経営戦略やIPランドスケープ、ブランディング、ビジネスモデル構築といった多角的な視点から知財活用を支援しています。 「JAFBICの日」と称する情報交換会では、イノベーションボックス税制、グローバル特許調査、知財管理システム、コーポレートガバナンスコード、ESGと知的財産など、最新の知財トピックに関する情報共有と議論の場を提供しています。加えて、サーキュラーエコノミー研究会や新規事業構想ワーキンググループを通じて、食品産業が直面する環境問題への対応や、新たな事業モデルの創出にも取り組んでいます。会員からの知的財産権に関する指導相談や専門家斡旋、休眠特許・商標の有効活用支援も行い、優れた功績を挙げた会員を大臣表彰等の候補として推薦するなど、食品・バイオ分野の知的財産活動を包括的にサポートする、日本を代表する専門団体です。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
23期分(2024/04〜2026/05)
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