- 法人番号
- 9010001061981
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋横山町6番1号
- 設立
- 企業スコア
- 38.3 / 100.0
代表取締役社長
戸谷文美
確認日: 2026年4月23日
日本クリンゲージ株式会社は、1953年の設立以来、液面計の専業メーカーとして日本の産業界を支えてきた企業です。同社の主要事業は、レベルゲージ全般、ガラス製品類、レベルスイッチ、バルブ、およびこれら製品の設計、製造、販売、メンテナンスです。特に、容器内の液面を直接目視で確認する「直視式液面計」は、反射式、透視式、チューブラ式、溶接型など多岐にわたり、高圧ガス認定品にも対応しています。透視式はアルカリ性流体や界面、液色の監視に適し、マイカプレートやFEPシートによるガラス保護も可能です。また、LPG貯槽タンクなどで長スパンの連続液面計測を可能にする千鳥型液面計も提供しています。「マグネットフロート式液面計」は、非磁性体コラム内のフロートと外部指示器の磁力連携により液面を間接的に表示するもので、引火性、爆発性、猛毒性等の危険な箇所の液面測定に優れ、漏洩の心配が少なく高い安全性を誇ります。超高圧から真空、高温から低温まで広範囲に対応し、警報接点やアナログ発信器の取付も可能です。ボイラ用MG式水面計MGD型は、ガラスやマイカを使用せず長時間連続運転を実現し、鉄粉除去装置で安定計測を可能にしています。ガラス製品類としては、液面計用ガラス、サイトグラス用耐圧・耐熱強化ガラス、ソーダ強化ガラス、硬質強化ガラス、パイレックス強化ガラス、バイコール、石英など多様な製品を提供。特に、同社が開発した「耐アルカリガラス-ルーキングAR」は、高温蒸気やアルカリ薬品に弱いガラスの弱点を克服し、ボイラ用高圧・高温反射式水面計を可能にした画期的な技術です。さらに、日本・米国特許を取得した「金属環融着サイトグラス クリンポート」は、特殊ガラスを金属環に強力かつ気密に融着させ、熱膨張係数の差を利用してガラスを強化した製品で、驚異的な強度と安全性を持ち、高圧条件の厳しい環境でのサイトグラスとして最適ですし、ガラス破損時も破片飛散が少なく、内容物の突出を防ぐため、安全性において高い評価を得ています。超高圧用KP-308型は常用圧力500kgf/c㎡に対応します。同社は、電力、石油精製、石油化学、LPG、発電所、製鉄、セメント、水処理、環境といった幅広い産業分野の顧客に対し、超低温から高温、高真空から300気圧を超える超高圧までの多様な使用条件に対応する技術力と、ISO9001認証や高圧ガス設備試験製造認定事業所としての徹底した品質管理体制を強みとして、安定した高品質の製品を提供し、顧客の操業安定と安定供給に貢献しています。
従業員数(被保険者)
50人 · 2024年2月
3期分(2023/12〜2024/02)
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