- 法人番号
- 8020003008816
- 所在地
- 神奈川県 横浜市泉区 上飯田町3609番地1
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 42.9 / 100.0
代表取締役社長
朝比奈巖
確認日: 2026年4月15日
信愛エナジー株式会社は、「天ぷら油は地球を救う!」をスローガンに、廃食用油のリサイクルを通じて持続可能な社会の実現に貢献する企業です。同社の主要事業は、使用済み天ぷら油の買取・無償回収、およびそれを原料とした独自のバイオ燃料「バイオUSSオイル」の製造・供給です。回収された廃食用油は、ディーゼル発電機、ビニールハウスのボイラー燃料、温水循環暖房ボイラー燃料、コージェネレーション施設の燃料など、多岐にわたる用途で活用されます。特に、重油や灯油の代替燃料として使用可能であり、お客様は新たな設備投資や機械導入の必要なく、既存の設備で利用できます。バイオUSSオイルは、植物由来であるため燃焼しても京都議定書の定義ではCO2排出量として扱われず、重油・灯油使用時に比べ50%以上のCO2排出量削減効果が期待できます。また、硫黄分をほとんど含まず、グリセリン等の副産物も一切出ないクリーンな燃料であり、廃食油と灯油の混合燃料は冬期間-25℃まで使用可能で寒冷地でも利用できる強みがあります。同社は、廃食用油が焼却や廃棄、下水道への排出によって環境汚染の原因となる現状に対し、これを「有価物」として再利用することで、CO2削減、環境改善、地球温暖化対策に貢献しています。さらに、SAF(持続可能な航空燃料)の脱炭素化にも積極的に取り組み、現在の日本が海外から高額でSAFを逆輸入している状況を改善すべく、自国で廃食油から代替燃料を製造する技術の確立を目指しています。これにより、高騰する石油燃料の代替としても機能させ、企業のCO2削減目標達成を支援し、経済活動の縮小や環境税の負担を回避するソリューションを提供しています。顧客は、CO2排出量削減を目指す企業や、燃料コストの安定化を図りたい事業者、地域社会の環境貢献意識の高い個人・団体など多岐にわたります。同社は、信念と愛を持って社会貢献、未来貢献、地球貢献へ邁進し、人と地球を大切にする事業を展開しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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