- 法人番号
- 5030001122133
- 所在地
- 東京都 豊島区 東池袋1丁目18番1号
- 設立
- 従業員
- 84名
- 企業スコア
- 69.4 / 100.0
代表
多田智裕
確認日: 2026年4月18日
株式会社AIメディカルサービスは、「世界の患者を救う~内視鏡AIでがん見逃しゼロへ~」をミッションに掲げ、消化管がんの早期発見に特化した医療AIソフトウェアの開発・提供を行っています。食道・胃から大腸・肛門に至る消化管がんは全がん死亡者の約3割を占め、早期発見が困難な現状に対し、同社はAI(人工知能)技術を駆使してこの課題に挑んでいます。内視鏡検査は消化管がんの唯一の早期確定診断法であるものの、人手による診断では約2割の早期がんが見逃されるとされており、また世界的には内視鏡医の数や質が不足しているという背景があります。 同社の主要製品には、画像上早期胃がんおよび腺腫を疑う領域を検出し、医師の診断を補助する内視鏡画像診断用ソフトウェア「gastroAI model-G2」や、大腸ポリープを対象とした「gastroAI model-EIRL」があります。これらのソフトウェアは、内視鏡医の診断精度向上と負担軽減に貢献します。さらに、対策型胃がん検診および対策型肺がん検診をサポートするクラウド型読影プラットフォーム「gastroBASE screening X」を提供しており、デジタルX線装置や内視鏡装置から提供された画像をコンピュータ処理し、診療のための読影に活用することで、医師および運用上の負担を軽減し、検診業務のDX化を推進しています。 同社は、AIを活用した内視鏡画像診断支援ソフトウェアの製造販売承認や、クラウド型読影プラットフォームの製造販売認証を取得するなど、その技術力と製品の信頼性を確立しています。また、米国食品医薬品局(FDA)からブレイクスルーデバイス指定を受けるなど、国際的な評価も得ています。日本国内に留まらず、タイ、シンガポール、ブラジルでの薬事登録や、米国、フランス、ベトナムなどの世界各国の研究機関との共同研究を通じて、グローバル展開を積極的に進めています。医療機関や健診施設を主な顧客とし、AI技術による診断支援と業務効率化を通じて、がんの早期発見と治療に貢献するビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
84人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社AIメディカルサービスの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る