- 法人番号
- 1010901002423
- 所在地
- 東京都 世田谷区 等々力6丁目16番9号
- 設立
- 従業員
- 199名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
高屋舗明
確認日: 2026年4月16日
事業概要
岡谷電機産業株式会社は、1946年の創立以来70年以上にわたり、電気・電子部品の開発、製造、販売を手掛ける専門メーカーです。同社は、電磁ノイズによる機器の誤作動防止や安全対策、EMI(電磁波障害)規制対応に不可欠なノイズ対策製品、そして雷などによる異常電圧から機器を保護するサージ対策製品を主力としています。具体的には、電源雑音防止用のノイズサプレッションキャパシタ、CR複合部品のスパークキラー、高周波回路用のハイパルスキャパシタ、各種ノイズフィルタ、コモンモードコイル、サージアブソーバなどを提供しています。また、メンテナンスフリー、省電力、長寿命を特徴とする高輝度LEDを用いた表示・照明製品(環状・棒状LED光源、LED7セグメント表示器など)や、物体検出センサとしてのフォトインタラプタ、赤外LED光源などのセンサ製品も幅広く展開しています。 同社の製品は、産業用機械、家電製品、工作機械産業、通信機器、LED照明、電力、交通といった多岐にわたる分野で活用されており、省エネルギー化や機器の高機能化、カーボンニュートラルへの貢献を支えています。同社の強みは、真空管技術を応用したサージ対策製品の開発や、他社に先駆けて海外安全規格を取得したスパークキラーやノイズサプレッションキャパシタなど、常に最先端技術を取り入れ業界をリードしてきた実績にあります。また、「顧客の立場から必要な製品を提案する」提案型営業を実践し、試験装置を用いた立ち会い試験や、トラブル発生時の迅速なサポート体制を構築することで、顧客からの厚い信頼を得ています。日本、中国、スリランカに生産・開発拠点を持ち、国内外に広がる営業ネットワークを通じて、グローバルにOKAYAブランドを展開しています。今後もノイズ・サージ対策で培った技術力を軸に、デバイスの拡充とモジュール製品の多様化、生産能力の強化を図り、お客様と共に成長するパートナーを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
96億円
純利益
-17億円
総資産
140億円
KPI
自己資本比率_単体
40.14% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
50.33% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
-6.62% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_連結
-24.13% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
-16.5% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_連結
-12.15% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
男性役員数
8人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
1株当たり配当金
4円 · 2024年3月
4期分(2019/03〜2024/03)
株主総利回り
71% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
EPS
-37円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
配当性向
31.8% · 2023年3月
3期分(2020/03〜2023/03)
従業員数
163人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
発行済株式総数
2,292万株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
BPS
229円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
平均年齢
44歳 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
PER
50倍 · 2024年3月
4期分(2020/03〜2024/03)
平均勤続年数
16年 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均年間給与
571万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
設備投資額
1.8億円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
役員報酬総額
8,694万円 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
199人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
