代表取締役
樋口隆史
確認日: 2026年4月24日
有限会社樋口抜型は、創業以来30年以上にわたり、トムソン型(ビク型)の製作を主軸に事業を展開しています。当初は段ボール用抜型を製作していましたが、お客様のニーズに寄り添い、現在は主に工業用抜型とパッケージ(紙器)用抜型を製作しています。同社の主要事業は、トムソン型(ビク型)の製作・販売、シール型(ゼンマイ刃)の製作・販売、ピナクルダイの販売、レーザーカット加工、そして打ち抜き資材の販売です。 トムソン型(ビク型)は、短納期かつ低コストが特徴で、プラスチックシート、両面テープ、板紙、ダンボール、ゴム、マグネット、ウレタン、ガスケット、フェルト、銅箔など多岐にわたる材料の難しい形状加工を得意としています。台座や刃の素材、種類も豊富で、両刃、2段刃、片刃、さらには糊の付着を防ぐFコーティング刃やB-Blast刃、切れ味と非粘着性を両立するシルキーコーティング刃など、用途に応じた最適な選択肢を提供します。CAD/CAMシステムを導入し、±0.1~0.2mmの高精度な製作が可能です。 シール型(ゼンマイ刃)は、シールやラベルの半抜き(キスカット)に特化しており、トムソン型と同様に短納期・低コストを実現。ミラー刃やシルキーコーティング刃により、切断面の平滑性や糊の付着防止に対応します。 ピナクルダイは、ステンレス鋼を精密加工したシート状の刃で、輪転機や平抜きで使用され、刃先精度±0.005~0.008mmという極めて高い精度が最大の特徴です。刃のつなぎ目がなく、複雑な形状や厚物材料の抜き加工にも対応し、TSコーティングやDLCコーティングなどのオプションで耐久性や糊対策を強化できます。 また、合板や樹脂(アクリル、ABS)のレーザーカット加工も手掛け、図面からのデータ作成も行い、治具製作などにも貢献しています。打ち抜き資材としては、粘着材の付着を防ぐ「New セラコート G スプレー」、耐久性を高めた「ハードコート刃」、狭い箇所のハネ出しゴムとして効果的な「セルポリウレタン」などを販売し、顧客の生産性向上をサポートしています。同社は、長年の経験と最新設備、そして顧客の課題解決に貢献する製品開発を通じて、幅広い業界の精密打ち抜きニーズに応える専門企業です。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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