- 法人番号
- 2200001011346
- 所在地
- 岐阜県 羽島市 福寿町間島6丁目104番地
- 設立
- 従業員
- 86名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 68.3 / 100.0
代表取締役
吉田益美
確認日: 2026年4月15日
株式会社日本バイオリサーチセンターは、1982年に非臨床試験受託会社として設立され、人々の健康と生命に関わる医薬品、医療機器、再生医療製品、機能性食品などの開発を支援する開発型・提案型コントラクトラボです。同社は、ヒトへの外挿性が高い試験モデルの開発に注力し、約300種を超える疾患モデルを保有しています。主要な事業として、豊富な病態モデルを活用した薬効薬理試験、多様なガイドラインに対応する安全性試験、国内最大規模のミニブタ専用施設で行うミニブタ試験、特殊な埋植試験を含む医療機器試験、そしてバイオセーフティレベルII施設での感染試験を提供しています。 薬効薬理試験では、中枢神経系、呼吸・循環器系、代謝系、消化器系、アレルギー、がんなど幅広い分野に加え、生活習慣病や疲労、冷え性、美白、鬱、不安といった機能性食品の評価も手掛けています。安全性試験においては、ICH-Studyの全試験、特殊な生殖発生毒性試験、ミニブタを用いたGLP試験、副作用確認試験など、多岐にわたる評価が可能です。ミニブタ試験は、医薬品GLPおよび医療機器GLPの適合性調査を受けた専用施設で実施され、薬効薬理から安全性、医療機器、再生医療まで幅広いニーズに対応します。医療機器試験では、ISO-10993-6に準拠した臓器や骨への埋植試験、性能試験を実施し、感染試験ではBSL-2施設で細菌やウイルスを用いた信頼性の高い試験を提供しています。 同社の強みは、常に時代の変化に適応した新規疾患モデルの開発に取り組み、オンリーワンの技術を提供している点です。また、医薬品、医療機器、再生医療等製品、化学物質など各種GLP基準への適合性調査を定期的に受け、AAALAC InternationalやJAPICによる動物実験実施施設認証も取得しており、高い信頼性と動物福祉への配慮を両立しています。自社開発のGLP/FDA Part 11対応コンピュータシステムにより、データの信頼性も確保。日清製粉グループ本社傘下のオリエンタル酵母工業グループの一員として、安定した経営基盤のもと、医薬品メーカーや医療機器メーカー、食品メーカーなどの顧客に対し、高品質な非臨床試験サービスを提供し、創薬支援に貢献しています。
純利益
-1.7億円
総資産
8.1億円
ROE_単体
-349.65% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
-21.66% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
6.19% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
86人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社日本バイオリサーチセンターの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る