代表者
代表取締役
川上潤哉
確認日: 2026年4月18日
事業概要
キャピタル損害保険株式会社は、三菱HCキャピタル株式会社と損害保険ジャパン株式会社の共同出資により1994年に創業した損害保険会社です。同社は「働き続ける安心」を企業経営者ならびに従業員に提供することをミッションとし、団体長期障害所得補償保険(GLTD)を主力商品としています。GLTDは、企業や団体を契約者とし、従業員がケガや病気で仕事に就けなくなった際に所得を長期にわたり補償する保険で、最長で定年退職年齢まで補償期間を設定できる点が特長です。入院中だけでなく、自宅療養やリハビリテーション中も対象となり、復職後も所得喪失率に応じて保険金が支払われるなど、広範囲かつ長期間の補償を提供します。また、精神障害補償特約や天災危険補償特約など、豊富なオプション特約によりオーダーメイド性の高いプラン設計が可能です。GLTDの加入企業には、労働安全衛生法で義務化されたストレスチェックの導入から高ストレス者対応までを支援する「ストレスチェック・サポートサービス」を無料で提供し、被保険者向けには24時間無料の「日常生活なんでも相談ホットラインサービス」や「メディカルヘルプ・ホットラインサービス」も提供しています。 近年では、就労世代における疾病リスクの多様化や治療と仕事の両立という社会的課題に対応するため、「がん治療と仕事の両立支援保険」を開発・提供しています。この保険は、がん治療による収入減少に備えるもので、企業の健康経営や人的資本への投資を支えるソリューションとして多くの企業に導入されています。職種や雇用形態に関わらず全社員を対象とでき、がん治療完了後1年で再加入が可能であること、また、告知書や社員名簿の提出が不要で事務処理が簡便であることなどが導入企業から高く評価されています。導入事例では、女性活躍推進、公平性の重視、社員の健康支援、ウェルビーイング実現、人材確保・定着といった多様な目的で活用されており、がん診断時の一時金や先進医療費用のカバーも可能です。その他、企業活動に伴う多様なリスクに対応する信用保険や費用・利益保険の引受も行い、近年は再保険事業にも注力することで事業基盤の強化と収益構造の多角化を図っています。同社は、お客様本位の業務運営を徹底し、時代の変化に対応しながらも「変わらない安心」を提供し続けることで、お客様にとっての“オンリーワンの保険会社”を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
64人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

