- 法人番号
- 8460301002996
- 所在地
- 北海道 北見市 高栄西町4丁目7番13号
- 設立
- 従業員
- 10名
- 企業スコア
- 78.1 / 100.0
代表取締役
田澤由利
確認日: 2026年4月17日
株式会社テレワークマネジメントは、2008年の設立以来、「テレワークの普及」を通じて、いつでもどこでも柔軟に働ける社会の実現を目指し、企業や団体、自治体など幅広い顧客層に対し、多角的なサービスを提供しています。同社の主要事業は、テレワーク導入支援コンサルティング、テレワークに関する講演・研修、テレワーク用システムの販売、そしてテレワーク関連の調査・分析です。 まず、テレワーク導入支援コンサルティングでは、370社・団体を超える豊富な実績と、自社も全社員が在宅勤務を実践する中で培ったノウハウを活かし、顧客企業の現状に応じた最適なテレワーク導入の道筋を提案します。具体的には、IT環境の整備、セキュリティを考慮したシステム提案、テレワーク可能な業務の可視化、就業規則や運用ルールの作成サポート、さらには社内風土の醸成まで、多岐にわたる課題解決をトータルで支援します。特に、業務の把握、評価、コミュニケーション、不公平感といったテレワーク特有の課題に対し、実践的なソリューションを提供し、厚生労働大臣表彰や総務大臣賞受賞といった高い評価を得ています。 次に、テレワークに関する講演・研修事業では、代表の田澤由利をはじめとする専門のテレワークコンサルタントが講師を務め、年間150回以上の講演実績と、のべ300社以上の研修実施実績を誇ります。経営層から管理職、一般社員までを対象に、テレワークの目的共有、マインドセット、ICTツールの効果的な活用法、マネジメントノウハウ、コミュニケーションスキル向上など、実践的な内容を対面、オンライン、ハイブリッド形式で提供し、受講者の高い満足度を得ています。 また、テレワーク用システムの販売においては、ハイブリッドワーク時代の勤務マネジメントツール「F-Chair+(エフチェアプラス)」を提供しています。これは、テレワーク中の「働いている時間」「内容」「場所」を可視化し、利用者と管理者の双方に安心感をもたらす特許取得済みのシステムで、2,800社、65,000人以上の利用実績があります。さらに、オフィスでも在宅でも「一緒に仕事」ができる仮想オフィスコミュニケーションツール「Sococo」や、バーチャルオフィス「FAMoffice」、バーチャルキャンパス「FAMcampus」なども提供し、多様な働き方をICTで支援しています。 加えて、テレワークに関する調査・分析サービスでは、ニーズ調査、課題調査、効果測定、ツール評価などを行い、客観的なデータに基づいたテレワーク推進をサポートします。さらに、障がい者雇用コンサルティングを通じて、通勤が困難な障がい者のテレワーク雇用を支援し、企業の採用エリア拡大、生産性向上、SDGs達成に貢献。公的事業として、自治体向けのテレワーク普及促進施策の提案や、新規ビジネス創出支援、オンラインセミナー・イベント運営支援、オンライン教育支援など、テレワークを軸とした幅広い社会課題解決に取り組んでいます。同社は、テレワーク導入の費用対効果診断も提供し、企業が安心して新しい働き方へ移行できるよう、包括的なサポート体制を構築しています。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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