- 法人番号
- 7010005015556
- 所在地
- 東京都 千代田区 内神田2丁目11番5号大澤ビル6階
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 39.6 / 100.0
代表
堀内成子
確認日: 2026年4月18日
一般社団法人日本看護系大学協議会は、1975年に設立され、2025年には50周年を迎える歴史ある組織です。同法人は、看護系高等教育機関間の相互協力と連携を通じて、看護実践の向上、学術研究および教育水準の発展を図り、国民の健康と福祉に貢献することを目的としています。その活動は多岐にわたり、定款に定められた主要事業として、看護学教育に関する調査研究、看護学教育の質の確保と向上、高度実践看護師教育プログラムの推進、看護学教育に関する政策提言、社会における看護学の啓発、看護関連団体および国内外機関との連携・協力、その他目的達成に必要な事業を展開しています。 具体的には、看護学専門領域の評価基準・評価体制の開発研究を行い、その結果を普及することで看護学教育の質向上システムを構築しています。また、会員校向けに要項やガイドライン、高度実践看護師教育課程、災害支援、オープンキャンパス応援サイト、FDミニマムシリーズ、専門職大学、看護学教育における倫理綱領などの情報を提供し、看護職には最新の看護界情報や知識、高度実践看護師情報を提供しています。さらに、看護職を目指す高校生や社会人向けには、看護系大学の検索やQ&A、オープンキャンパス情報を提供し、進路選択を支援しています。 同法人は、看護系大学に関する実態調査を定期的に実施し、ナースプラクティショナー(JANPU-NP)資格認定審査を通じて高度な専門職の育成にも寄与しています。災害支援においては、情報と知識の提供や防災マニュアルの策定を通じて、有事の際の対応力強化に努めています。新型コロナウイルス感染症のパンデミック時には、政府機関への要望書提出、感染症状況下における看護支援活動や臨地実習への影響に関する調査結果の報告、情報交換会の開催、関連情報の提供など、迅速かつ多角的な対応を行いました。 近年では、文部科学省委託事業の実施や、看護学教育DX caféを通じたDX教材の開発・普及、看護学教育のDX化推進にも力を入れています。モデル・コア・カリキュラムの改訂に伴うコンピテンシーベース教育への移行を推進し、新たな認証評価制度への対応も進めています。高度実践看護師(APN)教育のグランドデザイン策定や、ナースプラクティショナー認定制度の実現に向けた積極的な取り組みも特徴です。これらの活動を通じて、同法人は日本の看護学教育の発展と質の高い看護専門職の育成に不可欠な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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