- 法人番号
- 2010001040348
- 所在地
- 茨城県 神栖市 奥野谷6223番地65
- 設立
- 従業員
- 46名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役社長
堀口誠
確認日: 2025年3月31日
鹿島液化ガス共同備蓄株式会社は、日本の重要な一次エネルギーでありクリーンエネルギーでもあるLPG(液化石油ガス)の安定供給を目的として、経済産業省および独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の指導のもと設立されました。同社の主要事業は、石油ガス貯蔵施設の貸与、石油ガスの貯蔵および受払、そして石油ガス備蓄基地の操業管理受託です。具体的には、約23万トンの貯蔵能力を持つ共同備蓄施設を運営し、プロパン用およびブタン用の低温タンクと常温タンク、さらには大型タンカーが接岸可能な70,000D.W.T.の受入桟橋と、コースタルタンカー向けの出荷桟橋、陸上出荷設備を保有しています。これにより、産油国から輸入された低温LPGを受け入れ、貯蔵し、加温処理を経てタンクローリやコースタルタンカーを通じて主に関東圏のLPG供給事業者へ安定的に供給しています。さらに、2005年12月からは隣接する神栖国家石油ガス備蓄基地の操業管理をJOGMECより受託しており、約20万トンのLPG国家備蓄を担っています。これは、LPG輸入が困難となる緊急事態に備え、日本全国へのLPG配送を可能にする重要な役割を果たしています。2011年の東日本大震災時には、実際に国家備蓄石油ガス4万トンを放出し、被災した東北地方のLPG供給不足に対応した実績があります。同社は、中央計器室での24時間集中管理、定期的な点検、自衛防災隊の組織、共同防災組織への加盟、リスクマネジメントシステムの運用など、徹底した安全管理体制を構築し、無災害記録を継続する高い安全性を誇ります。また、電力消費量や廃棄物の削減、コピー用紙使用量の低減といった環境負荷低減活動にも積極的に取り組んでおり、LPGの安定供給を通じて社会貢献と環境保全の両立を目指しています。
売上高
28億円
純利益
900万円
総資産
139億円
ROE_単体
0.12% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
52.31% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.06% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
46人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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