代表取締役
岡本匠司
確認日: 2025年3月31日
株式会社ジャパンエキスプレスは、1946年の創業以来、神戸港の発展と共に業容を拡大し、港湾運送事業、通関事業、貨物利用運送事業、国際物流業を主要な事業として展開しています。同社は、海上貨物輸送の専門家集団として、輸出入貨物(一般貨物・危険品)の取り扱いにおいて豊富な実績と経験を有しています。特に、消防法上の危険物第4類・第5類を取り扱う自社倉庫を神戸港周辺に複数保有し、危険品の梱包、ラベル貼り、通関、収納検査からアジア諸港への輸出小口混載サービスまで、危険品輸送のエキスパートとして幅広いサービスを提供しています。 通関手続きにおいては、輸出入それぞれに専門の通関士を配置し、電子通関システム「Sea-NACCS」を活用した迅速かつ正確な手続きを実現。加工再輸入減税制度、税関事前教示制度、特恵関税制度、予備審査制度など、お客様のニーズに応じた多様な制度活用をサポートしています。また、小口貨物輸送のニーズに応えるため、台湾・基隆向け、中国・上海向けに定期小口混載サービスを提供し、一般貨物だけでなく危険品の小口輸送も引き受ける強みを持っています。 国際複合一貫輸送(Door to Door Service)では、自社運送証券(Through B/L)や運送引受書(Through WAYBILL・FCR)を用いて、供給地から消費地までの一貫輸送を安全かつ効率的に提供し、企業の在庫管理や納期管理の効率化に貢献しています。中国貿易物流にも注力しており、上海駐在員事務所を拠点に、日中間Door to Door Delivery、三国間輸送、バイヤーズコンソリ、保税物流園区の活用、非居住者在庫管理など、多岐にわたるソリューションを提供。神戸市が推進する日本食材の中国輸出モデル事業「KFFF(コウベ・ファースト・フレッシュ・フード)」の輸送担当メンバーとしても参画しています。さらに、危険品ラベル貼り、マーキング、輸出梱包、コンテナラッシングといった付帯作業も自社施設で迅速かつ安価に提供し、貨物の安全輸送と損傷防止に貢献。商船三井グループの一員として、社会規範と企業倫理に則り、安全と環境保全に努めながら、お客様に安心して利用いただける高品質な国際物流サービスを提供し続けています。
純利益
811万円
総資産
17億円
ROE_単体
3.65% · 2025年3月
3期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
0.47% · 2025年3月
3期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
13% · 2025年3月
3期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
90人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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