- 法人番号
- 8010001024106
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田錦町2丁目9番1号
- 設立
- 従業員
- 30名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表取締役
錦織圭之介
確認日: 2023年9月30日
株式会社東洋館出版社は、1948年の創業以来、「熱意はきっと子どもに届く。」をキャッチフレーズに、教育現場を支える良質なコンテンツを提供し続けている出版社です。同社の主要事業は、教育コンテンツの開発・販売、児童・生徒向け図書の出版、そして一般書籍の出版(TOYOKAN BOOKSレーベル)の三本柱で構成されています。 教育コンテンツ開発・販売においては、初等教育を中心とした専門性の高い書籍や雑誌を多数刊行しており、創刊75年を超える『初等教育資料』をはじめ、『理科の教育』『新しい算数研究』『特別支援教育』など、文部科学省や各学会と連携した信頼性の高い出版物を手掛けています。特に、10年ごとの学習指導要領改訂に対応した解説書や指導書、全学年全教科全単元の板書をサポートする累計110万部突破の「板書シリーズ」は、教育現場で広く活用されています。学級経営、仕事術、教科教育、教育相談、特別支援教育など、多岐にわたるテーマで教員の専門性向上を支援する書籍を提供し、先生スタイル手帳などの教育現場向け手帳シリーズも人気です。 近年では、紙媒体に留まらず、デジタル化にも注力しており、雑誌コンテンツのサブスクリプションサービス「子どもと創る『国語の授業』web」や、自治体向け電子書籍読み放題と講師派遣を組み合わせた「Education Palette」を展開しています。また、知育玩具「パターンブロック」は累計14万セットを突破する実績を持ち、教育現場への貢献を多角的に行っています。 児童・生徒向け図書としては、2018年から「学校がもっとすきになるシリーズ」を立ち上げ、子どもたちが学校生活をより豊かにするための書籍を出版。一般書籍分野では、2015年よりTOYOKAN BOOKSレーベルを通じて、幅広い読者層に向けた書籍も刊行しています。同社は、長年の歴史で培った教育分野での専門知識とネットワークを強みに、変化する教育現場のニーズに応え、教員、児童・生徒、そして一般読者まで、幅広い顧客層に「知りたい」に応える一冊を届け、学びを支援するビジネスモデルを確立しています。
純利益
1,973万円
総資産
20億円
ROE_単体
2.1% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
ROA_単体
0.98% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
自己資本比率_単体
46.68% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
従業員数(被保険者)
30人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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