株式会社日本農業

農林水産農業・畜産法人向け(農林水産・小売・EC・飲食・食品)個人向け
法人番号
2010001179921
所在地
東京都 品川区 西五反田1丁目13番7号マルキビル101号室
従業員
236名
決算月
7
企業スコア
91.4 / 100.0

代表者

代表取締役

内藤祥平

確認日: 2025年7月31日

事業概要

株式会社日本農業は、「日本の農業で、世界を驚かす」をミッションに掲げ、生産から販売までを一気通貫で行うことで、日本の農業を成長産業へと転換させることを目指すアグリテック企業です。同社は、国内では青森でりんご、静岡でさつまいも、香川・群馬でキウイ、栃木でぶどうの園地を、海外ではタイでいちごの園地を大規模に保有・運営し、収穫量を増やす栽培方法や海外の最新農業機器を導入することで生産効率の向上を実現しています。特にりんごでは「高密植栽培」、キウイでは「ストリンギング栽培」といった、自社で研究開発・導入した高効率な栽培技術を地域の協力農家や新規就農者にも提供し、農業全体のイノベーションを促進しています。同社の事業会社であるジャパンアップル株式会社は日本最大級となる約55haの高密植栽培りんご園地を運営し、ジャパンフルーツ株式会社はキウイ、ぶどう、いちご、なし、ももの生産を主要エリアで手掛けています。 選果・梱包においては、自社内に青果物の選果機能を持ち、国内外の多様なニーズや基準に対応。日本初の大型果樹選別機やオランダ・GREEFA社製の最新大型選果機を導入し、1秒で約8個のりんごを選果する自動化を実現するなど、画像認識技術を活用した外観検査の自動化により、効率的かつ大規模な選果・梱包プロセスを確立しています。これにより、輸出に求められる厳しい品質基準と国内・海外への大規模出荷を両立させています。 販売面では、香港、台湾、タイをはじめとする東南アジア各国を中心に日本産青果物の輸出を積極的に展開し、海外市場での日本農産物のブランディング活動にも注力しています。国内市場においても、市場、仲卸、量販店への産地直送販売を行い、りんご、さつまいも、ぶどう、もも、なし、いちご、キウイ、抹茶など幅広い品目・品種を最適な販路へ供給することで、販売ポートフォートリオを最適化しています。 同社の強みは、生産から販売までのバリューチェーンを垂直統合することで、価格競争力と消費者ニーズへの迅速な対応を実現している点です。また、農業、コンサルティング、金融、商社など多様なバックグラウンドを持つメンバーが協働し、業界の常識に囚われない革新的なビジネスモデルを創造しています。農業参入を検討する企業や生産者向けには、農業支援サービス「ニチノウパック」を提供し、事業立ち上げから営農オペレーション、販売支援までトータルでサポート。青森県産りんごの春節向け輸出で2,000トン超えを達成し、農林水産省「フラッグシップ輸出産地」に認定されるなど、国内外で確かな実績を積み重ね、「儲かる農業」の構造転換を推進しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
大規模園地運営高密植栽培ストリンギング栽培生産技術提供農業支援サービス「ニチノウパック」圃場設計・施工園地管理代行選果場運営スマート選果機導入自動選果外観検査自動化青果物輸出海外ブランディング産地直送販売農産物買取・販売代行輸出規制対応支援りんごさつまいもぶどうももなしいちごキウイ抹茶高密植栽培ストリンギング栽培大型選果機スマート選果機画像認識技術データ解析農業食品輸出入農業コンサルティング青果物生産青果物選果・加工農家新規就農者農業参入企業海外輸入業者国内市場仲卸量販店ホテル消費者日本全国青森静岡香川群馬栃木茨城山梨北海道宮城東南アジア香港台湾タイ米国

決算ハイライト

2025/07

純利益

-14億円

総資産

35億円

KPI

4種類

ROE_単体

-68.74% · 2025年7月

6期分2019/032025/07

ROA_単体

-39.58% · 2025年7月

6期分2019/032025/07

自己資本比率_単体

57.58% · 2025年7月

6期分2019/032025/07

従業員数(被保険者)

236 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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