- 法人番号
- 5040001017522
- 所在地
- 千葉県 千葉市美浜区 中瀬1丁目3番地
- 設立
- 従業員
- 142名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 98.3 / 100.0
代表者
代表
小野崎光彦
確認日: 2026年4月15日
事業概要
株式会社シーネットは、1992年の創業以来30年以上にわたり物流システム一筋で培ってきた経験と知識を基盤に、「現場をITで気持ちよくする」を企業理念として、物流現場の業務効率化と品質向上を支援するソリューションを提供しています。同社の主要事業は、物流システムの研究開発・販売およびクラウドサービス業務、音声・画像認識システムの研究開発・販売業務、モバイル端末販売業務、そして電気通信工事業です。 特に、クラウド型倉庫管理システム(WMS)「ci.Himalayas/R2」は、2011年から14年連続でクラウド型WMS売上シェアNo.1を達成しており、入庫、出庫、在庫、棚卸、請求など210以上の豊富な標準機能を備え、食品・飲料、日用品雑貨、電子部品などを扱う3PL業者、メーカー、小売業者、通販業者など、BtoB・BtoCの両業態、業種や規模を問わず幅広い顧客に対応しています。また、中国語、英語、タイ語、インドネシア語、ミャンマー語に対応した多言語版WMS「ci.Himalayas/GLOBAL」を通じて、海外拠点を持つ日系企業のグローバル・サプライチェーン構築を支援し、ASEAN地域での物流課題解決にも貢献しています。 同社はWMSを物流DXの司令塔と位置づけ、物流KPI分析アプリ『ci.Himalayas/Compass』や物流向けAI-OCR Webスキャナ「@YOMU」、WES(Warehouse Execution System)といった周辺ソリューションも提供し、SCMの「見える化」と事務作業の効率化を推進しています。さらに、音声認識システム「リスワーク」や「LISSORT(リスソート)」、「LISPICK(リスピック)」、製造業向け音声検査システム「LISTEST」により、ハンズフリー・アイズフリー作業を実現し、作業効率・精度・安全性の向上、人手不足対策に貢献。画像認識技術を活用した作業映像一発検索システム「GAZOQS」やクラウド型監視カメラ「GAZOCL」、車番認証システム、人数カウントシステム、属性判定システムなども開発・提供し、物流現場のDXを多角的に支援しています。 IoTソリューションとしては、カゴ車やコンテナの位置情報を自動収集・管理する「カゴ車locaTor」や、輸送品質をモニタリングするデータロガー、庫内作業の運搬支援を行う自律移動ロボット(AMR)を提供し、物流資産の管理効率化や労働環境の改善に寄与しています。これらのソリューションは全て自社で研究開発から販売、導入、運用サポートまでワンストップで提供されており、顧客の多様なニーズに応じた柔軟なカスタマイズが可能です。ISO/IEC27001の認証も取得しており、安心・安全なクラウド利用環境を提供しています。日本国内に留まらず、中国やASEAN諸国へのグローバル展開も積極的に進め、国際的な物流課題の解決にも取り組んでいます。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,633万円
総資産
11億円
KPI
ROE_単体
7.46% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
ROA_単体
1.51% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
20.23% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
142人 · 2026年4月
10期分(2025/07〜2026/04)
