- 法人番号
- 6010401138176
- 所在地
- 東京都 品川区 北品川5丁目5番15号大崎ブライトコア4階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役
佐藤晃一
確認日: 2020年3月31日
TSUBU株式会社は、「アグリテック×再生可能エネルギー」を軸に、脱炭素社会の実現と持続可能な農業の確立を目指す企業です。同社は、IoT技術を活用したスマートアグリテックモデル事業、再生可能エネルギー事業およびコンサルティング、農業生産・加工・流通事業、アグリテックワーカーの人材育成を主要な業務としています。 具体的には、太陽光発電設備を導入した「エネルギー自立化農業モデル」を推進しており、断熱性の高いハウスに太陽光パネルを設置することで、電力フリーの菌床しいたけ栽培などを実現しています。このスマート農業事業では、自家消費による電気代削減に加え、自家消費以外の余剰電力を売電する非FIT型の「農業発電事業」も展開し、事業コストの軽減に貢献しています。さらに、しいたけ栽培で発生する廃菌床をチップ化し、バイオマス発電の燃料として活用する「バイオマス発電事業」も手掛けており、自社発電所での利用やジョイントベンチャー企業への燃料供給を通じて、カーボンニュートラルの実現に貢献しています。 同社の強みは、農地の確保から生産・販売ラインの構築、太陽光発電による売電、廃菌床のチップ化、バイオマス発電設備建設までを一貫して手掛けるエコシステムを構築している点です。これにより、高齢化や後継者不足による耕作放棄地の利活用、新たな雇用の創出、CO2削減といった社会課題の解決を目指しています。また、新規農業参入者や施設栽培農業を行う事業者向けに、エネルギー自立化農業モデルのフランチャイズ展開も行っており、太陽光発電システムの提供、農地確保の申請代理、栽培ノウハウ、販路、人材供給などをワンストップで支援しています。 近年では、農業に特化したブロックチェーンプラットフォームの提供を開始し、生産現場の高付加価値化と高単価化を支援。コールドチェーンを活用した品質維持・省エネ・CO2削減・フードロス対策ソリューションや、農作物専用フリーズドライ加工設備のサブスクモデル提供を通じて、1次産業の6次化を推進しています。さらに、「カーボンニュートラルの薔薇」や「エコベリー(夏いちご)」といった、完全LED栽培・化学農薬不使用・オーガニックな高付加価値農産物の生産・販売も行い、SDGsに貢献する取り組みを多角的に展開しています。代表の佐藤晃一氏は、高齢や障がいによる労働格差・所得格差の解消を創業の原点とし、ブロックチェーンによる透明性の高い事業運営を通じて、クリーンな社会の実現を目指しています。
純利益
13万円
総資産
1,119万円
ROE_単体
87.76% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
ROA_単体
1.15% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
自己資本比率_単体
1.31% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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