代表取締役
東晃
確認日: 2025年12月31日
ミツテック株式会社は、「国生みの地、淡路島からのイノベーション」を掲げ、最先端のメカトロ技術と画像処理技術を融合し、製造現場の過酷な目視作業からの解放を目指す企業です。同社の主要事業は、画像処理検査装置事業、自動化装置事業、製造受託事業の三本柱で構成されています。 画像処理検査装置事業では、「Motion&Vision」をコンセプトに、モノを動かす「Motion技術」とモノを視る「Vision技術」を高度に融合させ、目視検査の自動化を推進しています。主力製品である「MARシリーズ」には、複雑形状・多品種の多面検査を高速で実現する「レボニー(MAR3500)」や、電子機器などのASSY品検査に最適な全方位型外観検査装置「アーニー(MAR2500i)」があります。また、大物・重量物用外観検査装置「MAR7000i」の開発も進めています。さらに、汎用モジュールを組み合わせて検査装置を構築する業界初の「外観検査プラットフォーム」を提供し、エンドユーザーから画像/AIベンダー、ロボットSierまで幅広い顧客のニーズに対応しています。非接触3次元形状測定機分野では、5軸構造とダブルレーザーで複雑形状を高精度・高速測定する「DMS-800」と、卓上型の「3D-Eyeスキャナー」を展開。特に「DMS-800」向けには、世界初となるAIを活用して紙図面と測定データを比較できるソフトウェアを開発し、測定作業の効率化に貢献しています。顧客の個別課題に対応するスペシャルオーダー製品の設計・製造も手掛け、自動車部品、バッテリー部品、油圧部品など多岐にわたる分野で実績を築いています。 自動化装置事業では、長年培った高度なメカトロ技術とノウハウを活かし、個別の装置から生産ライン全体の構築まで、トータルソリューションを提供しています。製造受託事業では、顧客提供図面に基づき、部品単体から高精度な装置組立までを一貫して受託。高い精密加工技術を持つ協力会社との連携やグループ企業内調達により、高品質かつ低コスト、そして自社開発システムによる厳格な納期管理を実現し、顧客の期待に応えています。同社は、IoT対応、トレーサビリティ管理、人工知能(AI)などの新しい取り組みも積極的に行い、常に未来への挑戦を続けています。
全方位型の外観検査装置
純利益
3.4億円
総資産
56億円
ROE_単体
7.49% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
ROA_単体
6.13% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
81.74% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
110人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、ミツテック株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る