- 法人番号
- 4130001021623
- 所在地
- 京都府 京都市中京区 高倉通三条下る丸屋町160番地
- 設立
- 従業員
- 48名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 67.3 / 100.0
代表取締役社長
布施正樹
確認日: 2025年3月31日
千切屋株式会社は、享保10年(1725年)に創業し、300年近くにわたり日本の和装文化を支え、和装の最先端を走り続けている老舗企業です。同社の主要事業は、全国の織物および染呉服の綜合卸売であり、伝統的な技術と現代的な感性を融合させた着物づくりに挑戦しています。本物へのこだわりを核とし、手描きや天然染料を用いた伝統的な製法を重んじながら、手仕事の温かみと美しさを帯びた着物や帯を企画・製造・販売しています。 同社は、独自の登録商標「羽衣」ブランドを展開しており、日本文化と美を継承する良質なきものを世に送り出す使命を担っています。このブランドは、独自の図案に時代の感性を吹き込み、装う人の夢をつなぎ、次世代へと飛躍する新たな染織の美を創出するという願いが込められています。また、長年の歴史を通じて培われた多彩な和装文化の専門知識と、小倉淳史氏(絞り染)、山岸幸一氏(赤崩双紬、草木染)、大村幸太郎氏(友禅・蝋ケツ)といった著名な工芸作家や職人との強固な連携が強みです。これにより、伝統技術を守りつつ、一点ものの着物や帯を顧客に提供しています。 特に帯作りにおいては、光沢と発色に優れる「生引き糸」や「押し本漆本金箔・本銀箔」といった上質な素材を厳選し、京都の地下水を用いた精錬や、洋装専門の色から日本古来の藍・紫根まで取り組む染色技術、そして機械織りながらも光沢のある生地と文様を作り出す絵緯糸の錦地など、細部にわたるこだわりが特徴です。同社は、全国有名百貨店や小売専門店を主要な取引先とし、定期的に小売店様向けの展示会を開催することで、幅広い顧客層へ高品質な和装品を供給しています。お客さま一人ひとりに合った唯一無二のトータルコーディネートを提案する能力も持ち合わせており、着物、帯、小物に至るまで、膨大な組み合わせの中から個性に寄り添った特別な装いを実現しています。
純利益
1.5億円
総資産
22億円
ROE_単体
—% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.66% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-33.88% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
48人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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