- 法人番号
- 2011005009726
- 所在地
- 東京都 渋谷区 円山町5番5号Navi渋谷V3階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 38.0 / 100.0
代表理事
山本幸男
確認日: 2026年4月18日
一般社団法人日本野菜テロワール協会は、「野菜は土地の風土・歴史・文化の伝道師」という理念のもと、多様性ある野菜、特に固定種、在来種、伝統野菜、ご当地野菜を通じて、土地の個性である「テロワール」に感謝し、生産者とそれに関わる人々が「WKWK(ワクワク)♪」するような価値創造と持続可能な世界の実現を目指しています。同協会は、消えゆく絶滅危惧種の日本野菜を未来へつなぎ、担い手を応援することをミッションとしています。 主な活動内容は多岐にわたり、日本野菜とテロワールに関する普及啓発活動として、企業、自治体、学校などへの出張講演、マスコミや企業メディアへの寄稿・連載、YouTubeチャンネル「コボtube」や食べログチャンネルでのコンテンツ提供を行っています。また、日本野菜とテロワールに精通した「愛の野菜伝道師」の育成事業として、認定講師の資格制度整備や仕事紹介、子供たちへの「英"菜"教育」プログラム開発にも注力しています。 事業プロデュース活動では、農家、企業、飲食店、自治体などのニーズに応じ、商品開発からプロモーション、流通までを一貫して支援。特に、旬の日本野菜を詰め合わせたサブスクリプションサービス「ベジバルーン」の販売チャネル拡大や、漬物原料としてのみ使われていた野沢菜を「やさい野沢菜」としてブランディングし、青果としての価値を高める商品開発で実績を上げています。スーパーや百貨店などの流通・小売事業者への卸販売仲介に加え、店頭でのPOP作成、レシピ提供、売り方指導、試食販売といった「愛の野菜伝道師」活動も展開し、生産者と消費者を繋ぐ役割を担っています。 さらに、フィットネス事業を展開する企業とのコラボレーションによる「ベジラブヨガ」の開発や、コーヒー豆の麻袋と天然繊維の衣服をリサイクルしたプランターを活用するプロジェクトへの参画など、異業種との連携も積極的に推進しています。地域振興においては、自治体と連携し、ご当地野菜のプロモーションや地域ブランディングを支援。日本全国の伝統野菜を網羅するデータベース「ベジペディア」の構築も進め、情報提供サービスを強化しています。代表理事の小堀夏佳氏は、オイシックス時代に数々のヒット野菜を生み出し、「プロフェッショナル仕事の流儀」や「マツコの知らない世界」など多数のメディアで紹介されるなど、その活動は広く認知されています。これらの活動を通じて、同協会は日本の食文化の多様性を守り、次世代へと継承していくことに貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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