株式会社ExaMD

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(医療・ヘルスケア)
法人番号
8010401180201
所在地
東京都 港区 芝浦4丁目2番8号
設立
企業スコア
28.3 / 100.0

代表者

代表

羽間康至

確認日: 2026年4月15日

事業概要

株式会社ExaMDは、AIの力を活用し、健康・医療分野における社会課題の解決を目指す企業です。同社は、認知症をはじめとする健康・医療テーマに関する社会課題解決を目的として、マルチモーダルAI技術を用いたプロダクトやサービスの企画・開発・販売、およびアライアンスを推進しており、プログラム医療機器(SaMD)の開発にも注力しています。 主要プロダクトとして、医療機関向けAI歩行分析アプリ「LocoStep」を提供しています。これは、スマートフォンやタブレットで患者の歩行動画を撮影するだけで、AIが17の骨格ポイントを抽出し、歩行速度や骨盤・足の状態など17種類の解析指標を短時間で可視化する一般医療機器(クラス1)です。医師やコメディカルが手軽に利用でき、保険算定(D250)の対象となるため、医療従事者の負担軽減や患者満足度向上に貢献しています。動画比較機能や過去経過グラフ表示、レポート印刷機能も備え、患者への分かりやすい説明をサポートします。 また、認知症診断支援を目的としたAIソフトウェアの開発にも力を入れています。「会話音声認知症機能判定AIソフトウェア」は、1分間の会話音声からAIが認知機能を判定・分析するプログラム医療機器(SaMD)として開発が進められており、臨床研究では約90%の高い判定精度が示されています。同様に、大阪大学と共同開発中の「デュアルタスク認知症診断支援AIプログラム」は、簡単な足踏み運動と計算テストを同時に行い、その結果をAIが分析することで認知症診断を支援するSaMDであり、90%以上の判定精度を達成しています。これらのプログラムは、PMDAとの開発前相談や優先審査指定、特許取得といった実績を持ち、早期の医療機器承認を目指しています。 さらに、同社はSaMD事業化支援サービスも提供しており、ソフトウェア開発から臨床開発、薬事、品質管理、流通、製造販売までを一気通貫で支援し、スピードとコスト最適化を両立した事業化をサポートします。医療健康領域AI事業化支援では、AI開発を含む事業開発や医療機関・アカデミアとの共同研究で培った知見を統合し、新規事業の構想から市場導入までを一体で設計し、事業化を加速させています。同社は、独自のマルチモーダルAI技術開発や戦略的な知財取得、アカデミアとの共同研究を通じて、健康・医療領域における社会課題の抜本的な解決に貢献し、一人ひとりが自分らしく生きられる社会の実現を目指しています。

キーワード

サービス
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企業データ

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