株式会社Libry

IT・ソフトウェアSaaS法人向け(教育・研修)個人向け
法人番号
4011001073550
所在地
東京都 千代田区 神田小川町3丁目28番地5
設立
従業員
15名
決算月
10
企業スコア
83.2 / 100.0

代表者

代表取締役

後藤匠

確認日: 2023年2月28日

事業概要

株式会社Libryは、「教育になめらかな革新を」というミッションのもと、中学生・高校生向けのデジタル教科書・教材プラットフォーム「Libry(リブリー)」を提供しています。同社の主要サービスであるLibryは、学校で採用されている教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習状況や理解度に合わせて個別最適化されたAIドリル機能を提供することで、自律的な学びを強力にサポートします。具体的には、学習履歴に基づき類似問題や苦手問題を提示し、生徒の理解度を深めることを目指します。また、教員向けには宿題管理や学習履歴データに基づく指導・評価のための管理ツールを提供し、教育現場の業務負担を大幅に軽減しています。実際に、宿題関連業務が3時間から15分に短縮された事例も報告されています。 Libryは現在、全国約600の中学校・高等学校に導入されており、19社の出版社と提携し、多様なデジタルコンテンツを提供しています。2022年4月の新教育課程に対応し、地理歴史・公民科目のデジタル教科書・教材にも対応。ページリンク、メディアリンク、赤シート機能などの新機能により、紙の教材の良さを残しつつデジタルの強みを融合させています。さらに、2024年4月には、生徒の学習進度や理解度を細かく分析・可視化し、自己調整学習の促進や主体的に学習に取り組む態度を定量的に評価できる「学習データレポート」機能をリリースしました。 また、同社は2025年3月より、クラウド上でオリジナルの試験問題や補助教材を作成できる新ツール「Libryプリント作成ツール Q.Bank(キューバンク)」の提供を開始します。これは、複数の出版社の数学問題を横断的に選択・編集できる画期的なツールであり、カシオ計算機株式会社が培った数式入力技術を応用し、先生方のプリント作成業務の効率化と個別最適化された教材作成を支援します。Q.Bankには河合塾講師作成の解答付き大学入試問題も収録され、高品質な過去問対策コンテンツを提供します。 同社の取り組みは、生徒の学習効果向上に大きく貢献しており、ある調査では70%超の生徒がデジタル教材の学習効果を実感しています。コザ高等学校や十文字中学・高等学校との実証では、学習データを活用した観点別評価が生徒の主体的な学びを促進し、自己調整学習能力を高めることが確認されました。カシオ計算機株式会社との資本提携により、両社の技術と知見を融合させ、教育ビッグデータを活用した新たな価値創造を目指しています。Libryは、GIGAスクール構想の推進に貢献し、一人ひとりが自分の可能性を最大限に発揮できる社会の実現を目指しています。

提供サービス

1件
リブリー

スマートに学べる問題集やデジタル教材を提供するサービス。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
Libryデジタル教科書デジタル教材プラットフォームAIドリル宿題管理学習データレポートプリント作成ツール Q.Bank個別最適化学習観点別評価支援授業支援システム大学入試問題データベースAIクラウドICTデータ分析数式入力技術EdTech教育ITデジタル教材教育プラットフォーム学習支援中学生高校生教員学校教育機関出版社全国日本

決算ハイライト

2023/02

純利益

-1.3億円

総資産

2.1億円

KPI

4種類

ROE_単体

% · 2023年2月

5期分2017/102023/02

自己資本比率_単体

-61.43% · 2023年2月

5期分2017/102023/02

ROA_単体

-65.08% · 2023年2月

5期分2017/102023/02

従業員数(被保険者)

15 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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