秩父テック株式会社は、「変わる 挑戦!」をスローガンに、時代の変化を柔軟に捉え、挑戦し続ける「組み立て仕上げ屋」です。1978年にやかん等の旋盤加工工場として創業して以来、ものづくり・加工業として発展し、一時は入間工場のクリーンルームでプリント基板加工や液晶テレビ・音響、携帯電話関連の製造・加工業にも業務を拡大しました。現在は、特に化粧品の充填から包装仕上げ、鍵・錠前の組み立て仕上げを主要事業として展開しています。化粧品事業では、自動シャッター付きの保管庫、前室、包装室を備え、充填室から包装室へ繋がる3ラインを運用。お客様から預かったバルクを充填後、3~5ラインで製品を流し、案件に応じてレイアウトを柔軟に変更することで生産性向上を図っています。エアー洗瓶機、ギア充填機、キャッパー、インクジェットプリンター、手動円周ラベラー、シーラー、ピロー包装機、ウェイトチェッカーなどの専門機械を導入し、高品質な仕上げを実現しています。鍵・錠前事業では、メーカーから預かった部品を電動ドライバーなどを用いて一つずつ丁寧に製品に組み立てています。また、大野原工場では筆記具の組立作業も手掛けており、その他セットアップ仕上げなど、業種を問わず幅広い軽作業・組立加工に対応しています。同社の強みは、正確性、安定性、即時性を兼ね備えた「短納期対応」、多様な要望に応える「カスタマイズ性」、そしてこれらを支える「マンパワー」にあります。ITやAI、自動化が進む現代においても、柔軟性とカスタマイズ性に即座に対応できる手作業を独自の技術として重視し、長年のノウハウ蓄積と人財の育成を通じて、機械化できない作業やイレギュラーな作業にも即応できる体制を構築しています。さらに、埼玉県ウーマノミクスプラチナ取得、働き方改革推進支援、事業継続力強化(BCP)取得、障害者雇用中小事業主認定(もにす)取得、SDGsへの取り組みなど、従業員の働きやすさや社会貢献にも積極的に取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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