- 法人番号
- 1010701023520
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田錦町2丁目2番1号KANDASQUARE11F
- 設立
- 従業員
- 11名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 69.1 / 100.0
代表取締役
阪根嘉苗
確認日: 2021年5月31日
アジアンブリッジ株式会社は、「日本の商品をもっとも多くアジアに届ける架け橋となる」というミッションと「国境を越え、喜びを届ける」というビジョンを掲げ、日本企業の海外進出をワンストップで支援するスペシャリストです。同社は、Cloud型海外販売システム「bamb」を活用した越境ECサービスを中核に、FDA申請、貿易、フルフィルメントまでを一貫して提供する越境ECワンストップサービスを展開しています。具体的には、市場調査に基づく販売戦略設計、海外市場に適したOEM製造の提案、現地リアル店舗との直接契約による流通開拓、KOL・インフルエンサーを活用したマーケティング支援(海外ギフティングサービス含む)、大手ECモールへの展開支援、SNS運用からテレビCMまでをカバーするデジタルマーケティング・PR戦略の立案と実行を行います。さらに、現地での在庫管理、会計管理、消費者からの受注・梱包・発送・代金回収、そしてロイヤルカスタマー育成のためのCRM・会員管理まで、販売にまつわる全てのプロセスを代行することで、日本企業が海外に法人を設立することなく、リスクを最小限に抑えながらマルチチャネルでの流通を最大化できるよう支援しています。 同社の強みは、台湾やタイに現地法人を持つことで培った深い現地理解と、スピーディかつ柔軟な対応力、そして生成AIを活用した「店舗実現状況管理システム」のような革新的な技術導入にあります。これにより、日本企業は現地に倉庫や法人を持たずとも、リアル店舗やECモールでの販売を実現できます。また、海外ブランドの日本展開も手掛け、両国の文化・商習慣を理解した上で支援することで、新たな魅力的な商品の発掘と日本市場への導入にも貢献しています。これまでに100社以上の企業を支援し、累計100億円以上の海外流通を実現、数年で数億円規模の売上拡大を達成するなど、台湾越境EC支援において高い実績と評価を得ています。2024年には総額9.7億円の資金調達を実施し、海外進出マーケティングサービスの拡充や新たな海外拠点の立ち上げを進めるなど、さらなる事業成長と価値提供を目指しています。また、インバウンドマーケティングチームを新設し、越境ECとインバウンドを連動させた地方創生支援にも取り組んでいます。
純利益
-1.5億円
総資産
12億円
ROE_単体
-19.27% · 2024年5月
5期分(2020/03〜2024/05)
ROA_単体
-12.88% · 2024年5月
5期分(2020/03〜2024/05)
自己資本比率_単体
66.81% · 2024年5月
5期分(2020/03〜2024/05)
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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