- 法人番号
- 9010001183776
- 所在地
- 東京都 港区 台場2丁目3番2号
- 設立
- 従業員
- 161名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役社長
柴田憲一
確認日: 2026年4月17日
常石ソリューションズ東京ベイ株式会社は、100年以上にわたる造船業を源流とする設計エンジニアリング企業です。同社は、国内自社工場での建造を主とするものづくり企業から、造船技術をベースとしたファブレスのエンジニアリング企業へと転換しました。その事業は、高度な船舶の商品開発と設計エンジニアリング、船内データモニタリング装置、そして統合操船装置を軸としたシステムインテグレーションを強みとしています。具体的には、船舶開発・設計、各種新燃料対応設計、船舶設計ライセンス供与、洋上風力発電関連支援、推進性能改善、各種図面・計算書作成、陸用構造物設計、各種コンサルティングといった設計エンジニアリングサービスを提供しています。また、新燃料供給システム・タンクの販売といった舶用機器の提供、自律操船装置や統合操船装置(MMS)を含む操船システムの開発・提供、DX・モニタリング技術、および技術支援も行っています。その他、船舶仲介・営業サポートも手掛けています。 同社は、100年を超える船舶設計・建造で培った技術と、自律操船・デジタライゼーション技術をコアとして、海上輸送における環境負荷の軽減、安全性向上、船員の労働環境改善といった社会や顧客の課題解決に貢献しています。特に、カーボンニュートラル社会の実現や少子高齢化による働き手減少といった海事産業の喫緊の課題に対し、グリーンとデジタルを成長の原動力と捉え、船舶燃料の転換に対する技術的支援や提案、次世代の自律操船技術の開発・普及に注力しています。実績としては、日本財団が推進する無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」に参画し、自動運航船向け操船制御・行動計画策定システムを開発、旅客船における自動運転レベル4相当での商用運航を世界で初めて実現しました。さらに、将来宇宙輸送システム株式会社や株式会社商船三井と連携し、ロケットの洋上発射・洋上回収船の事業化検討にも取り組むなど、海事産業の枠を超えた革新的なソリューションを提供しています。運航モニタリングサービス「Fleet Transfer」を北極域研究船「みらいII」に提供した実績や、LNG燃料船フェリーへの燃料ガス供給システム(FGSS)提供実績もあり、顧客の未来を共に創造するエンジニアリング集団として、技術力の研鑽を重ねています。
売上高
594億円
純利益
-115億円
総資産
702億円
ROE_単体
-45.16% · 2019年3月
2期分(2018/03〜2019/03)
ROA_単体
-16.33% · 2019年3月
2期分(2018/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
36.16% · 2019年3月
2期分(2018/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
161人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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