- 法人番号
- 6010401091680
- 所在地
- 千葉県 市原市 潤井戸2277番地11
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 42.9 / 100.0
代表取締役社長
小幡長生
確認日: 2026年4月15日
株式会社トップ・アンド・トップは、「光」を核とした高度な製品開発力と技術力で、日本の漁業を長年にわたり支え、牽引してきた企業です。同社の主要事業は、漁業用集魚灯具の設計、製造、販売、そして徹底したメンテナンスサービスです。特に、LED集魚灯具、HID放電式集魚灯、白熱電球など、幅広い種類の集魚灯を提供しており、近年では長年の海上防水ノウハウを活かした汎用型(一般・陸上用)LED防水照明の開発・販売にも事業領域を拡大しています。 同社の製品ラインナップには、1500Wのハイパワーを誇る「TOP-RGBW-X15」をはじめとするLED集魚灯具があり、別売りのカラーコントローラーを使用することで約15万通りもの光の色や光力の調整が可能で、漁獲対象魚種や海域の状況に応じた最適な光を再現できます。また、軽量化、耐衝撃性、耐候性を強化した製品開発にも注力しています。その他、省エネ・高出力のLED防水作業灯や、船の過酷な環境に耐える防水性能と無線機への影響に配慮したノイズレス設計の防水照明も提供しています。 ビジネスモデルとしては、単に漁具を販売するだけでなく、「漁具によってお客様に利益をあげていただくこと」をミッションとし、製品の設計から製造、点検、整備までを一貫して自社で対応することで、安心・安全な製品提供を実現しています。特に、24時間対応のアフターフォロー体制を構築しており、本社(千葉)と根室営業所の2拠点に整備専用棟を設置し、故障やトラブル時には夜間や祝祭日を問わず現場に駆けつけ、一台一台丁寧に整備を行うことで、顧客の操業を強力にサポートしています。 同社は、昭和55年に世界で初めて小型イカ釣漁船にHID放電式集魚灯を搭載して以来、サンマ漁業用LEDランプやフルカラーシンセサイザー式LED集魚灯など、常に業界をリードする革新的な製品を開発してきました。2025年にはオールLEDアカイカ釣り兼業試験において、専業船と同等の漁獲量を実現するなど、その技術力と実績は高く評価されています。これらの強みと実績を背景に、同社は漁業の未来を「光」で創造し、さらには漁業以外の分野へも貢献していくことを目指しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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