代表取締役
松村謙三
確認日: 2020年3月31日
神田通信工業株式会社は、創業大正7年(1918年)以来、「ものづくりテクノロジー」を核として、医療機器、産業機器、音響機器、金型の製作、開発、販売を一貫して手掛ける企業です。同社は、企画・提案から設計、製造、生産に至るまで、顧客のニーズに応じたトータルソリューションを提供しています。医療機器・産業機器分野では、血液中の成分を分析する検体検査装置や発光測定装置、非接触型OPTICAL方式を採用し耐水・耐塵性に優れたトラックボールなど、高度な技術を要する製品を開発・提供しています。特に注目されるのは、圧縮空気を活用した人工筋肉「エアマッスル」であり、その応用範囲の広さから様々な分野での活用が期待され、同社の技術力を象徴する製品の一つです。このエアマッスルを応用した機器「ハートステップ」も市場に投入されています。また、音響機器や精密な金型製作においても、長年の経験と培われた技術力を活かし、高品質な製品を提供し続けています。同社の開発技術部室長が「文部科学大臣賞」を受賞するなど、その技術力は外部からも高く評価されており、医療、産業、音響といった多岐にわたる分野の顧客に対し、信頼性の高い製品とサービスを提供することで、社会の発展に貢献しています。
売上高
17億円
純利益
1.5億円
総資産
113億円
ROE_単体
1.66% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
ROA_単体
1.3% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
自己資本比率_単体
78.05% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、神田通信工業株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る