代表取締役
中藤邦彦
確認日: 2017年8月31日
旭金属工業株式会社は、昭和38年(1963年)の設立以来、金属製電線管附属品、特にスイッチボックスの製造を主軸とする事業を展開しています。同社は岡山県倉敷市玉島に工場を構え、電気付帯設備の金属製スイッチボックスや電線管附属品の一貫生産体制を確立しています。主要な製品には、日本家屋に適した「日本間ボックス」、電線の接続・分岐に用いる「アウトレットボックス」、コンクリート埋め込み型の「八角コンクリートボックス」、モルタル仕上げ用の「塗代カバー」、優れた耐火性を実現した「ダブルセンサースライドボックス」、配線整理・収納用の「セーリスボックスカバー付」など多岐にわたります。 同社の最大の強みは、金型製作からプレス加工、溶接加工、めっき処理、組立箱詰に至るまで、全ての工程を社内で一貫して行う生産体制です。特に、複雑な深絞り加工を可能にするトランスファープレス加工技術と、全自動三価クロメートめっきおよびカチオン電着塗装設備を自社で保有している点が特徴です。これにより、外注費用や管理工数を削減し、高品質な製品を安価かつ効率的に供給することを実現しています。カチオン電着塗装は防錆能力に優れ、同社オリジナル商品にも採用されており、単体での依頼も受け付けています。 同社は昭和63年(1988年)に日本工業規格(JIS C 8340)表示許可工場となり、甲種電気用品型式認可も取得するなど、品質に対する高い信頼性を確立しています。また、平成31年(2019年)には耐火構造スイッチボックスの新規意匠登録承認を受けるなど、技術革新にも積極的に取り組んでいます。これらの実績と技術力により、岡山県内だけでなく全国規模での多様なニーズに対応し、電気設備業界の顧客に対して、信頼性の高い製品と効率的なサプライチェーンを提供しています。
純利益
-2,440万円
総資産
2.5億円
ROA_単体
-9.88% · 2017年8月
1期分(2017/08〜2017/08)
自己資本比率_単体
-25.89% · 2017年8月
1期分(2017/08〜2017/08)
ROE_単体
—% · 2017年8月
1期分(2017/08〜2017/08)
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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