- 法人番号
- 9020001069719
- 所在地
- 神奈川県 川崎市中原区 上小田中7丁目6番17号
- 設立
- 従業員
- 228名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 66.7 / 100.0
代表取締役
中村義治
確認日: 2017年9月30日
株式会社電子工学センターは、1982年の設立以来、独立系SIerとして多岐にわたるITソリューションを提供しています。同社は、業種・業務別のソフトウェア開発サービスを上流工程から手掛け、汎用系・オープン系のパッケージ開発と販売、システム(ネットワーク含む)構築、運用、組込みシステム開発、そして自社製品の開発・販売・保守を一貫して行っています。特に、同社の事業は大きく分けて、顧客の課題解決を支援するシステムインテグレーションと、独自の技術を活かした自社製品・パッケージの開発販売の二軸で展開されています。システムインテグレーションにおいては、通信機器、車載機器、医療機器向けの組込ソフトウェア開発、金融機関(カード、銀行、証券、生損保)向けの汎用機からオープン系までのシステム開発、官公庁・自治体関連システム、製造業向けの生産管理・販売管理システムなど、幅広い分野で実績を誇ります。また、人工衛星の監視・制御やシステム運用保守、ITインフラ基盤構築も手掛けており、AIを活用したデータ解析、画像認識、衛星通信・管理システムといった最先端技術領域にも事業を拡大しています。自社製品・パッケージとしては、地方自治体向けのAI防災システム「Spectee Pro」や防災システム「TRANS MOD」を提供し、災害時の情報収集・分析・予測から初動対応、避難情報発令、被災状況管理、広報、報告までを一元的に支援します。さらに、医療・介護施設向けの「預かり金管理システム」、学童保育・学習塾向けの「学童保育支援システム『キッズデイリー』」、クリーニング店向けのPOSシステムといった業界特化型ソフトウェアも開発・販売しています。ハードウェア分野では、独自の渦電流磁気誘導技術を用いた太陽光パネル傷探査装置「ソクラテスター®Portable」や「そらちゃん」、多用途探傷検査装置「とんぼシリーズ」、電圧ディップ発生器「瞬停くん®」などを開発し、再生可能エネルギー分野や医療機器の検証に貢献しています。同社の強みは、長年にわたり培ってきた多種多様な技術の蓄積と、社員一人ひとりの成長を重視する「企業は人材を人材は企業を創る」という経営理念に基づいた人材育成です。PSE(Professional Specialist Engineering)部門を設立し、技術スペシャリストの育成とノウハウ継承を推進することで、常に最新技術を取り入れ、顧客の多様なニーズに応える高品質なソリューションを提供し続けています。全国5拠点(首都圏、東北、中部、関西、九州)で事業を展開し、官公庁や大手企業を含む多数の取引先との信頼関係を築いています。
純利益
4,614万円
総資産
4.8億円
ROE_単体
22.53% · 2017年9月
1期分(2017/09〜2017/09)
ROA_単体
9.55% · 2017年9月
1期分(2017/09〜2017/09)
自己資本比率_単体
42.39% · 2017年9月
1期分(2017/09〜2017/09)
従業員数(被保険者)
228人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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