- 法人番号
- 8011105004811
- 所在地
- 東京都 新宿区 百人町2丁目23番5号
- 設立
- 従業員
- 105名
- 企業スコア
- 52.3 / 100.0
代表
岡崎哲也
確認日: 2026年4月25日
公益財団法人東京交響楽団は、1946年に東宝交響楽団として創立され、1951年に現在の名称に改称された、日本を代表するオーケストラの一つです。楽団員相互の尊敬と信頼を基盤とし、独創的な企画による演奏会を通じて、お客様と演奏者の双方に喜びをもたらし、日本の音楽文化の発展に貢献することを活動理念としています。同法人は、サントリーホール、ミューザ川崎シンフォニーホール、東京オペラシティコンサートホールを主要な活動拠点とし、定期演奏会、名曲全集、川崎定期演奏会、こども定期演奏会、0歳からのオーケストラ、ニューイヤーコンサートなど多岐にわたる主催公演を展開しています。 特に、クラシック音楽をより身近なものとするための教育プログラムやアウトリーチ活動に注力しており、「こども定期演奏会」や「0歳からのオーケストラ」の開催、小中学校での音楽鑑賞教室や訪問授業、川崎市を中心とした福祉施設や病院への巡回公演を実施しています。また、川崎市や新潟市といった行政との提携による鑑賞機会の提供や、マッチングギフトコンサートを通じて市民を定期演奏会に招待するなど、地域社会への貢献も積極的に行っています。 同法人は、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、環境に配慮した電子チケットの導入やウェブ広告への注力、FSC認証紙の使用拡大、性別・年齢・国籍に関係なく開かれた職場環境の実現など、多角的な取り組みを進めています。ITへの取り組みにおいても、日本のオーケストラとして初めて音楽・動画配信サブスクリプションサービスやVRオーケストラ、電子チケットを導入し、2020年にはニコニコ生放送での無観客ライブ配信「#ニコ響」が約20万人の視聴者を集めるなど、音楽界をリードしています。 これまでの活動を通じて、文部大臣賞をはじめとする日本の主要な音楽賞のほとんどを受賞しており、新国立劇場のレギュラーオーケストラも務めています。近年では、音楽監督ジョナサン・ノット(2026年4月よりロレンツォ・ヴィオッティが第4代音楽監督に就任予定)のもと、音楽の友誌「コンサート・ベストテン」で上位に選出されるなど、日本のオーケストラ界を牽引する存在として高い評価を得ています。海外公演も積極的に行い、北米、中国、ヨーロッパ、トルコ、イタリア、アジア各地で演奏活動を展開し、国際的な音楽交流にも貢献しています。専属合唱団「東響コーラス」の活動も重要な要素であり、CDリリースやテレビ出演など、幅広いメディアを通じてクラシック音楽の魅力を発信し続けています。
従業員数(被保険者)
105人 · 2026年5月
13期分(2025/04〜2026/05)
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