- 法人番号
- 9080101025491
- 所在地
- 静岡県 御殿場市 川島田600番地の2
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
代表
髙杉太一
確認日: 2026年4月17日
株式会社海寶は、太陽光発電事業を主軸に、持続可能な社会の実現に貢献する多角的な事業を展開しています。主要事業として、太陽光発電設備の設計(Engineering)、調達(Procurement)、施工(Construction)を一貫して手掛けるEPC事業を提供しており、設計図作成から機器・部材調達、パネル設置、検査までを網羅し、土地所有者や電力会社との交渉も支援します。また、FIT制度、FIP制度、コーポレートPPAを活用した売電事業も展開し、安定した再生可能エネルギーの供給に貢献しています。同社は、管理できていない農地、原野、山林、宅地、雑種地などの土地を太陽光発電用地として活用する提案も行い、日本全国から土地を募集しています。 さらに、海寶グループは「ONE Tenth Fuji」というブランドのもと、太陽光発電と農業・水産養殖業を融合させた新しい一次産業の確立を目指しています。この事業では、農業用地の上部空間に太陽光発電設備を設置し、農業と発電を両立させる「ソーラーシェアリング」と、ビニールハウスの上にパネルを設置し、ハウス内で農業を営む「非ソーラーシェアリング」の二つの方式を提供しています。ソーラーシェアリングでは、売電収入の安定化や青地の有効活用、パネルの影による作物への好影響などのメリットがあり、サツマイモ、ホウレンソウ、アスパラガス、ネギ、カブ、お茶、スイートマルベリーなどの栽培実績があります。非ソーラーシェアリングは、農地一時転用申請や収量報告が不要で、通年作農が可能であり、イチゴ、ブルーベリー、イタリアンパセリ、バジル、シイタケなどが栽培されています。特に「ONE Tenth Fuji」では、独自開発の還元パウダーを用いた「還元農法」により、高いデトックス効果が見込まれる身体に良い作物を育て、大手スーパーへの卸売も行っています。観光農園「OnetenthFuji377.6」も運営し、サツマイモ、ブドウ、プラム、シイタケ、キウイ、ブルーベリーなど季節ごとの収穫体験を提供し、地域活性化にも寄与しています。 加えて、同社は約20年前から水産仲卸業にも携わっており、沼津市の魚市場を中心に競りに参加し、地元スーパーマーケットへ鮮魚を卸しています。将来的には、非ソーラーシェアリングの技術を魚の養殖に応用する「RAC(リニューアル アクアカルチャー)」事業の展開も計画しており、持続可能な水産業の実現を目指しています。これらの事業を通じて、株式会社海寶は環境問題への貢献と、地球と人類が共生する社会の創造を使命としています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
6期分(2025/12〜2026/05)
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