- 法人番号
- 2010401148047
- 所在地
- 神奈川県 川崎市中原区 新丸子東3丁目1200番地KDX武蔵小杉ビル10階
- 設立
- 従業員
- 35名
- 企業スコア
- 75.2 / 100.0
代表
ダスグプタサキャシンガ
確認日: 2026年4月15日
EDGECORTIX株式会社は、エッジにおけるAIの効率性に特化したファブレス半導体企業であり、エッジ側でクラウドレベルに近いパフォーマンスを実現し、エネルギー効率と処理速度を飛躍的に向上させることで、顧客の運用コストを大幅に削減することをミッションとしています。同社は、ソフトウェア主導のアプローチと特許取得済みの「ハードウェアとソフトウェアの協調探索」システムを強みとし、独自のランタイムで再構成可能なプロセッサアーキテクチャであるDynamic Neural Accelerator (DNA)と、異種システム間のAI推論を可能にするMERAコンパイラおよびソフトウェアフレームワークを開発しています。特に、次世代量産シリコンである「SAKURA-II」は、柔軟性、電力効率に優れ、生成系AIを含むエッジでの複雑なモデルのリアルタイム処理に特化しています。SAKURA-IIは、業界をリードするメモリ容量と帯域幅を持ち、低消費電力環境でビジョンタスクや大規模言語モデル(LLM)をシームレスに処理し、Llama 2やStable Diffusionのような数十億パラメータモデルを標準的な8Wの電力エンベロープ内でサポートします。同社の製品は、AIアクセラレータモジュールやPCIeカードといった複数のフォームファクタで提供され、ロボティクス、ドローン、スマート製造、スマートシティ、オートモーティブ・センシング、防衛、航空宇宙といった幅広い分野の顧客に利用されています。2019年7月に設立された同社は、日本、インド、シンガポール、米国にグローバルな事業拠点を持ち、最近では米国国防イノベーションユニット(DIU)から契約を獲得した初の日本企業および半導体企業となるなど、その技術力と実績は高く評価されています。この実績は、同社が米国防衛分野における革新的かつ高効率なエッジAIソリューションの実現を主導するポジションを確立したことを示しています。
AIプロセッサー技術
従業員数(被保険者)
35人 · 2026年5月
28期分(2024/02〜2026/05)
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