京セラSOC株式会社

製造業精密機器・光学法人向け(IT・ソフトウェア・製造業・医療・ヘルスケア)
法人番号
5010901005034
所在地
神奈川県 横浜市緑区 白山1丁目22番1号
設立
従業員
283名
決算月
3
企業スコア
80.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

柏誠司

確認日: 2025年3月31日

事業概要

京セラSOC株式会社は、オプトロニクス技術を基盤に、精密光学部品、精密光学機器、固体レーザ発振器の製造販売を主要事業として展開しています。同社は、昭和29年の設立以来、半世紀以上にわたり光技術の豊富な実績と幅広い経験を積み重ねてきました。 精密光学部品事業では、レーザミラー、分光フィルタ、大口径レンズ、非球面ミラーなど、お客様の多様な要望に応じた設計・製造を行っています。特に、高出力レーザ用の集光レンズや対物レンズ、fθレンズはカタログ品としても提供されており、固体レーザ用ミラー、エキシマレーザ用ミラー、ウルトラファーストオプティクス、レーザ結晶・非線形結晶、各種光学フィルタ、偏光素子、特殊レンズ、UV対物レンズ、生物顕微鏡用対物レンズ、長作動距離液浸対物レンズ、カスタム対物レンズ、集光レンズ、バリアブル・アッテネータなど多岐にわたる製品群を揃えています。同社の強みは、光学設計、超精密光学研磨、薄膜成膜技術を駆使した一貫した製造プロセスにあり、高耐力コーティング技術も有しています。これらの製品は、光通信、半導体プロセス、医療、レーザ加工、精密計測、印刷、環境計測、宇宙などの幅広い分野で活用されています。 精密光学機器事業においては、お客様が開発・製造する様々な光学装置に組み込まれる光学機器や光学系を、要望に応じて提供しています。設計・開発から製造までを一貫して手掛けることで短納期を実現し、精密研磨、高耐力コーティング、レーザ光源といった同社独自のコア技術と、長年の経験で培われた収差補正などの設計ノウハウを最大限に活用し、高品質な光学機器・光学系を提供しています。真空紫外域から赤外域までの幅広い波長域での実績があり、レーザ計測機器、レーザ加工機器、防災安全監視装置、環境観測レーザレーダーといった用途で貢献しています。 レーザ製品事業では、固体レーザおよびダイレクトダイオードレーザを製造・提供しており、特に「JUNO」シリーズが主力製品です。このシリーズは、小型低出力CWレーザとして、医療、バイオ、計測、分析といった幅広い分野で利用されています。同社独自のビーム成形や光制御技術、そして高信頼性のレーザオプティクスを背景に、高い安定性を実現し、国内屈指のレーザ製品として高い評価を得ています。「JUNO-Compact」はコントローラ分離型で豊富な波長ラインアップと高い互換性を持ち、装置組込型に最適化されています。また、「JUNO All in One」はコントローラ一体型で省スペース設計が特徴です。これらのレーザは、DNAシーケンサー、共焦点顕微鏡、フローサイトメトリー、マイクロアレイリーダー、ラマン分光、蛍光分析、粒子計測、半導体/液晶検査、光造形、プリンティングなど、多岐にわたるアプリケーションでその性能を発揮しています。同社は、これらの事業を通じて、オプトロニクス分野における先進技術開発を推進し、社会の発展に貢献し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
精密光学部品製造精密光学機器製造固体レーザ発振器製造光学設計超精密光学研磨薄膜成膜レーザ光源開発ビーム成形光制御光学設計超精密光学研磨薄膜成膜技術高耐力コーティング収差補正LD励起固体レーザダイレクトダイオードレーザファイバーカップル光学系UV対物レンズfθレンズオプトロニクス光学機器製造レーザ製造半導体関連医療機器関連光通信産業半導体産業医療・バイオ分野レーザ加工産業精密計測産業印刷産業環境計測分野宇宙開発分野研究機関日本

決算ハイライト

2025/03

純利益

15億円

総資産

107億円

KPI

4種類

ROE_単体

2,972% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

13.9% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

0.47% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

283 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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