一般財団法人長瀬映像文化財団

専門サービスその他専門サービス行政向け
法人番号
2010705002387
所在地
東京都 品川区 東五反田2丁目7番18号
設立
決算月
11
企業スコア
45.0 / 100.0

代表者

代表理事

長瀬朋彦

確認日: 2024年11月30日

事業概要

一般財団法人長瀬映像文化財団は、国民の貴重な文化財である映画フィルムを中心とした映像資料の収集、保存、そして公開に関する活動への助成を通じて、我が国における映像文化の確実な承継と振興に寄与することを目的としています。同法人は、映像フィルムが100年を超える歴史の中で時代のあらゆる瞬間を記録してきたにもかかわらず、デジタル化の進展により制作や上映の場から姿を消し、破損や散失のリスクに直面している現状を深く認識しています。このため、価値ある古い日本映画や記録映像などの収集・保存活動を一層充実・促進させる必要性を強く感じ、公的機関による取り組みを支援しています。具体的には、独立行政法人国立美術館傘下の国立映画アーカイブへの助成を主要な活動とし、その他、映画フィルムの保存活用を行う公的機関への助成も行っています。同財団のルーツは、大正末期に映画用生フィルムの輸入販売に進出し、日本初の自動現像機によるフィルム現像で映画の隆盛期を支えた長瀬商店に遡ります。長瀬商店は、東京裁判の記録や東京オリンピックの公式記録映画制作にも携わり、後にIMAGICAと改称して制作技術全般へと事業を拡大しました。このような歴史的背景から、同財団は映像を単なる記録物ではなく、未来に遺すべき文化遺産として捉え、その保存と活用に責任を持つという強い使命感を抱いています。IMAGICA創業80周年を記念した社会還元の一環として設立され、日本の映像文化の継承と発展に貢献することを目指しています。

キーワード

サービス
業界
対象顧客
対象エリア
映像資料収集助成映像資料保存助成映像資料公開助成映画フィルム保存活用助成映像文化文化財保護映画産業助成事業国立映画アーカイブ公的機関日本

決算ハイライト

2024/11

総資産

2,027万円

KPI

1種類

自己資本比率_単体

100% · 2022年11月

7期分2016/112022/11

企業データ

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