- 法人番号
- 2010405010525
- 所在地
- 東京都 港区 芝浦3丁目15番14号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 36.7 / 100.0
代表取締役
鹿島晴雄
確認日: 2026年4月14日
公益社団法人日本精神保健福祉連盟は、日本における精神保健福祉団体との密接な連携と協力により、精神保健福祉事業の進展を図ることを目的として設立された団体です。同法人は、精神保健福祉の向上と普及啓発を使命とし、多岐にわたる活動を展開しています。主要な事業として、まず精神保健福祉に関する調査研究、資料の収集、および情報の交換を積極的に行っています。これは、精神保健福祉の現状と課題を深く掘り下げ、より効果的な支援策や政策提言に繋げるための基盤となる活動です。次に、精神障害者スポーツの振興事業に注力しています。精神障害者のスポーツ参加を促し、意識の高揚、社会参加の拡大、そして国民の精神障害者への理解を深めることを目指しています。具体的には、「精神障がい者スポーツ推進委員会」を中心に、全国障害者スポーツ大会への参画や、バレーボール、卓球などのブロック大会・全国大会の開催支援を行っています。2001年には初の全国精神障害者バレーボール大会を開催し、2008年には全国障害者スポーツ大会で精神障害者バレーボールが正式競技となり、2019年からは卓球も正式競技に採用されるなど、その振興に大きな実績を上げています。国際的な精神障害者スポーツの発展にも貢献し、国際シンポジウムや国際大会の開催・共催にも携わっています。さらに、精神保健福祉全国大会を毎年開催し、精神保健福祉に関する正しい知識の普及とノーマライゼーションの実現を目指しています。この大会では、精神保健福祉事業功労者の表彰も行い、長年にわたり貢献してきた個人や団体を顕彰しています。広報活動も重要な柱であり、「広報誌」や「連盟だより」の発行、ウェブサイトやSNSを通じた情報発信により、精神保健福祉に関する啓発と理解促進に努めています。また、世界精神保健連盟(WFMH)との提携を通じて、国際的な視点での精神保健問題への取り組みや「世界メンタルヘルスデー」の周知協力も行っています。これらの活動を通じて、精神障害のある人もない人も互いに認め合い、尊重し、支え合いながら暮らす地域共生社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
21期分(2024/08〜2026/05)
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