代表者
代表取締役社長
久我勝二
確認日: 2024年6月26日
事業概要
東都水産株式会社は、大正時代初期に日本橋魚河岸の小さな魚問屋として創業し、1948年に現在の社名となり、築地市場を経て豊洲市場に至るまで百有余年にわたり、水産物の安定供給と人々の食生活を支える使命を担ってきました。同社グループは、水産物卸売事業、冷蔵倉庫及びその関連事業、不動産賃貸事業の3つの主要事業を展開しています。水産物卸売事業では、農林水産省および東京都から認可を受けた豊洲市場の卸売業者として、国内全域および世界各地から集荷した生鮮・冷凍魚介類、水産加工品を仲卸業者や売買参加者等に販売しています。鮮魚、マグロ、高級魚介、冷凍品、塩蔵品、練製品、惣菜、干物など多岐にわたる品目を取り扱い、鮮魚部、大物部、特種部、冷凍商品部、加工商品部、干魚部、リテールサポート室、海外事業部といった専門部門が対応しています。特に海外事業では、カナダのATC社を通じてサケ・ニシン・ギンダラなどの加工・販売を行い、世界の漁場での買付から輸出入まで手掛けています。同社は、魚の目利き、鮮度保持技術、広範な国内外ネットワークを強みとし、スーパーや量販店、通販事業者への商品供給とプロモーションも行っています。冷蔵倉庫及びその関連事業では、グループ会社を通じて冷凍・冷蔵倉庫の運営や水産物の買付・加工・販売を行い、脱フロン・省電力型冷凍機への転換など環境負荷低減にも貢献しています。不動産賃貸事業では、貸ビルや賃貸マンションの所有・賃貸に加え、グループ会社が市場の管理・運営や小売施設の運営も手掛けています。同社は、食品安全方針に基づき食の安全を確保し、MEL認証やMSC認証の取得、責任あるまぐろ漁業推進機構への加入を通じて水産資源の持続可能性にも積極的に取り組んでいます。また、IT化やDX化を推進し、業務効率化と顧客サービス向上に努め、消費者の豊かで魅力的な食生活に貢献する「ワンランク上の水産物流通企業」を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,048億円
純利益
25億円
総資産
402億円
KPI
ROE_連結
9.24% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
ROE_単体
11.56% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
ROA_連結
6.18% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
ROA_単体
7.3% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
自己資本比率_連結
66.91% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
63.17% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
配当性向
34.9% · 2024年3月
6期分(2019/03〜2024/03)
BPS
3,711円 · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
設備投資額
17.7億円 · 2024年3月
6期分(2019/03〜2024/03)
株主総利回り
293.9% · 2024年3月
5期分(2020/03〜2024/03)
役員報酬総額
1.1億円 · 2024年3月
5期分(2020/03〜2024/03)
発行済株式総数
403万株 · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
従業員数
130人 · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
平均年間給与
656万円 · 2024年3月
6期分(2019/03〜2024/03)
EPS
429円 · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
1株当たり配当金
150円 · 2024年3月
6期分(2019/03〜2024/03)
平均年齢
42歳 · 2024年3月
6期分(2019/03〜2024/03)
女性役員数
1人 · 2024年3月
2期分(2023/03〜2024/03)
男性役員数
11人 · 2024年3月
6期分(2019/03〜2024/03)
女性役員比率
8.3% · 2024年3月
2期分(2023/03〜2024/03)
平均勤続年数
16年 · 2024年3月
6期分(2019/03〜2024/03)
PER
15倍 · 2024年3月
6期分(2019/03〜2024/03)
女性管理職比率
4.17% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
147人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)
